新京葉線63号・61号 紅白鉄塔 & 新野田変電所周辺の送電鉄塔

次は巨大分岐鉄塔の新京葉線63号、61号の2基紅白鉄塔と新野田変電所周辺の送電鉄塔を紹介します。

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(2007年3/18)
新京葉線63号は新野田線を分岐する巨大な鋼管紅白鉄塔です(手前から2番目ですが)。赤色航空障害灯3段点滅付き。
手前は右が新京葉線62号、左が鹿島線4号。奥の左が64号、右が新野田線1号。
500kV設計4導体送電線の短い並走ですが鹿島線は275kVです。

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(2007年3/18)
新京葉線63号の一般用番号札です。高さは 125m と非常に高いです。71号より3m高く、新京葉線で最も高い鉄塔です。昭和58年5月(1983年)建設。

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(2010年4/9)
利根運河から、桜の中に新京葉線63号紅白鉄塔。左に61号と変電所紅白電波塔(小)、右に64号。

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(2011年12/18)
「もりのゆうえんち」の観覧車から望遠(35mm判換算360mm)で新京葉線63号などの鉄塔群。大迫力の鉄塔群です。
紅白鉄塔は左から73号(100m)、71号(122m)、68号(97m)、66号(114m)、63号(125m)。
63号の右の64号通常色は275kV鹿島線と併架交差する500kV設計同士の交差、高さは「送電鉄塔見聞録」のサイトにて 118m 。

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(2007年3/18)
新京葉線61号は耐張の鋼管紅白鉄塔です。赤色航空障害灯3段点滅付き。
高さは 99m (一般用番号札は未撮影)。

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(2007年3/18)
鹿島線の送電鉄塔、左から重角度の5号、かなり高い6号、紅白の7号。
5号は 80m 、6号は一般番号札の高さの数字が薄く完全には読み取れず、7号紅白鉄塔は一般番号札の高さの数字が消えてしまい読み取れず。(後に高さを確認しました
鹿島線は275kVですが新京葉線64号交差~7号までは500kV設計。

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(2010年3/11)
新三郷の屋上から見た新野田変電所の鉄塔群と筑波山。35mm判換算360mmで望遠撮影。
変電所の大型紅白電波塔(赤色航空障害灯3段点滅)より新野田線1号通常色鉄塔の方が高い。新野田線1号の高さは他サイトで調べ 122m で、125mの新京葉線63号より高く見えるのは地面の高さの影響でしょうか。
少し手前の送電鉄塔は275kV+154kVの北葛飾線、一番左に少し写っている紅白鉄塔は北葛飾変電所の電波塔。

次回の送電鉄塔は手賀沼付近の新京葉線12連続紅白鉄塔を紹介します。

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