新京葉線と印旛線 500kV並走送電鉄塔

2008年5/18、新京葉線と印旛線の並走する500kV4導体の送電鉄塔を見に行きました。
(写真はすべて2008年5/18)

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並走する印旛線・新京葉線と新京葉変電所。江東線2号の高い紅白鉄塔も見える。

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新京葉線126号の紅白(右)と印旛線99号の通常色(左)です。いずれもV吊懸垂の山型鋼鉄塔です。新京葉線126号の紅白鉄塔は航空障害灯無し。
高さは印旛線99号が 83m 、新京葉線126号が 89m 、建設年は印旛線が昭和47年4月(1972)、新京葉線が昭和55年6月(1980)。
1つ奥の鉄塔は印旛線100号普通色で 77m 、新京葉線127号鋼管紅白は入りづらく一般番号札は見れず(ウェブ調べで105mかな?)。
2つ奥は近くには行きませんでしたが印旛線101号の通常色、新京葉線128号の鋼管紅白(最終鉄塔)です。
新京葉線128号はウェブ調べで高さ 86m 。

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新京葉線125号と印旛線98号です。新京葉線は耐張の鋼管紅白鉄塔で、赤色航空障害灯3段点滅。印旛線は耐張の十字型山型鋼の通常色鉄塔。
国道16号を越えます。

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高さは紅白の新京葉線125号が 90m 、通常色の印旛線98号が 70m でした。

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新京葉線125号の結界見上げ。

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新京葉線124号の紅白(右)と印旛線97号の通常色(左)です。いずれもV吊懸垂の山型鋼鉄塔です。新京葉線124号の紅白鉄塔は航空障害灯無し。126号と同様に紅白が色褪せています。老番側から。

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若番側から新京葉線124号(左)、印旛線97号(右)。

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高さは紅白の新京葉線124号が 89m 、通常色の印旛線97号が 78m 。

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新京葉線123号と印旛線96号です。新京葉線は耐張の鋼管紅白鉄塔で、赤色航空障害灯3段点滅。印旛線は耐張の十字型山型鋼の通常色鉄塔、航空障害灯無し。

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高さは紅白の新京葉線123号が 97m 、印旛線96号が 103m でした。なぜか紅白より通常色の方が6m高いです。

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若番側の先の鉄塔。印旛線は96号と95号はかなり高く、新京葉線は122号は低いです。
印旛線95・96号が高い理由は、かつては房総線が直進し潜り、500kV同士の交差になっていました。

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新京葉線122号と印旛線95号です。新京葉線は耐張の通常色山型鋼鉄塔、印旛線は耐張の十字型山型鋼紅白鉄塔。
2基とも近づけませんでしたが、印旛線95号紅白鉄塔はウェブ調べで高さ 112m とかなり高い鉄塔です。
112mもありますが航空障害灯は無し。2010年秋頃に再塗装され、腕金の色は当時は下から 赤白赤 でしたが現在は 白白赤 に変わっています。

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この記事へのコメント

源 アロマ
2014年06月26日 13:52
新京葉線127号は104メートルあります
市松
2015年06月22日 21:43
栃木県東部にも上記の鉄塔とソックリの福島幹線と福島東幹線が並走しています。
Tetto-kochan
2015年07月28日 00:14
益子~新茂木変電所付近で確かに同じ形で並走していますね。ほとんど山なので、平地の新京葉線と印旛線が迫力あります。

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  • プラダ メンズ

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