三郷の鉄塔旅 2008年10/4

2008年10/4、今度は新三郷駅で降り、潮止線と小松川線の紅白鉄塔を見に行きました。
(写真は5枚目以外はすべて2008年10/4)

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潮止線7号。V吊懸垂の山型鋼紅白鉄塔です。

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潮止線7号の一般用番号札。高さ 69.1m 。建設年月は平成8年5月。札タイプは彫り文字型プラ製。

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潮止線7号の結界見上げ。

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JR武蔵野線の車窓から潮止線の紅白鉄塔3連続。右から7、6、5号。航空障害灯付きは多分6号のみで赤色2段。

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(2011年9/28)
潮止線6号。V吊懸垂の山型鋼紅白鉄塔です。

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潮止線6号の一般用番号札。高さ 69.1m 。7号と同じです。

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潮止線5号。片側V支持付き耐張の山型鋼紅白鉄塔です。老番側から。

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潮止線5号の一般用番号札。高さ 62m 。紅白鉄塔としては低いです。一般番号札の「五」の番号がフェンスに被り見えませんですが。
札タイプは標準型アルミ製。

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若番側から。北葛飾変電所を望む。
潮止線4号の通常色鋼管鉄塔は紅白の5号より高いです。4号も行きたかったが近づけず高さ未確認。
4号と3号は下に腕金だけがあり、かつては154kV線がありましたが廃線になったようです。
廃線の154kVは流山の北千葉浄水場付近の分岐紅白鉄塔から繋がる送電線で、常磐道の三郷料金所付近にトンガリ頭の懸垂の紅白鉄塔がありました。高さは確認できず。
2004年頃に無くなっていました。流山の分岐紅白鉄塔も半分解体され紅白5段塗りの重角度に変わっています。おそらく使われていなかった連絡線だと思われます。

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小松川線7号。V吊懸垂の山型鋼紅白鉄塔です。赤色航空障害灯2段。紅白が色褪せています。

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小松川線7号の一般用番号札。高さ 81m と高めの紅白鉄塔です。
建設年月は昭和55年6月。札タイプは角文字のアルミ製。
154kV4回線で、上回線が亀戸線、下回線が小松川線ですが小松川線名義です。

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