小林・栄町の紅白鉄塔旅 その2(木下線70~74号の紅白鉄塔5連続)

その2は木下線70~74号の紅白鉄塔5連続を紹介します。

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木下線70~72号の紅白鉄塔を望む。右に竜宗線4号と印旛線57号の紅白鉄塔が見えます。下の線路はJR成田線。

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木下線70号。重角度で曲がる、V付き耐張の鋼管紅白鉄塔です。赤色航空障害灯2段。

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木下線70号の一般用番号札。高さ 66m 。

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木下線70号の結界見上げ。

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木下線71~74号の紅白鉄塔を望む。田園地帯に入ります。

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木下線71号。片側V付き耐張の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯は多分無し。

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木下線71号の一般用番号札。高さ 69m 。

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木下線71号の結界見上げ。

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木下線71号の若番側。高い66号が見えます。逆光で紅白が見えにくいです。

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木下線72~74号の紅白鉄塔を望む。

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木下線72号。片側V付き耐張の山型鋼紅白鉄塔です。赤色航空障害灯2段。

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木下線72号の一般用番号札。高さ 69m で71号と同じ高さ。1の位がかすれて見えにくいですが「9」と読み取ることができました。

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木下線73号。片側V付き耐張の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯は多分無し。片側V付き耐張が続きます。

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木下線73号の一般用番号札。高さ 66m 。

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木下線74号。耐張の山型鋼紅白鉄塔です。赤色航空障害灯2段。
直線になり、Vなしの耐張になります。木下線最後の紅白鉄塔です。

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木下線74号の一般用番号札。高さ 66m 。

今回確認した紅白7基は、建設年月はすべて平成3年6月、紅白はすべて色褪せていて、一般用番号札のタイプはすべて旧式4隅丸穴付きプラ製でした。
約13km歩き、再び小林駅に着きました。この日は目標の紅白鉄塔7基すべて高さ確認することができました。


2012/06/30 公開
2020/05/12 一部文章変更

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