宇都宮の送電鉄塔(2012年6月)

6/22、馬頭温泉旅行の帰りに宇都宮で餃子を食べた後、栃山線61号の紅白鉄塔を見に行きました。
前回(11年2月)の宇都宮の栃山線

12年6月馬頭温泉旅行 その4(最終回)

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栃山線61号。66kVが変電所に引き下ろし分岐する片側V付き耐張の鋼管紅白鉄塔です。航空障害灯2段。

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61号の小札。高さ 61m の低い紅白で、見た目通りの高さです。61号で61mと番号と高さが揃っています。昭和56年5月。

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栃山線60号。片側V付き耐張の鋼管普通色鉄塔です。

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60号の小札。高さ 62m で61号紅白より1m高いです。

以上で馬頭温泉旅行は終わり、最高の宿泊旅行でした。

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この記事へのコメント

市松
2012年07月25日 19:52
宇都宮市街地でも栃山線が目立ちますね!!埼玉県のふじみ野地区にも京北線の栃山線と兄弟の様な154KVの2導帯の鉄塔が走行しています。
tetto-kochan
2012年07月28日 12:27
大きな市街地を通る154kV送電鉄塔は珍しいと思います。
兄弟のような154kV2導体とは、関越道から見える京北線と志木線かな。
京北線と志木線は2度交差し、1度目は志木線が高い紅白鉄塔で京北線を跨ぎ2導体同士の交差、2度目は朝霞の志木線46号紅白で京北線を併設交差します。
市松
2012年07月28日 17:27
そういえば、京北線の旧型鉄塔は、栃山線の原型の猪苗代旧幹線の鉄塔と型が似ていました?
tetto-kochan
2012年08月20日 11:13
京北線は約10年前、新座線付近に旧型の鉄塔があり、群馬幹線と同じ形でした。京北線は昭和1桁以前に建てられた鉄塔はもうありません。
群馬幹線の原型鉄塔は架空地線2本の鉄塔で、猪苗代旧幹線と少し似ていて上部の形が同じですが違う所は中段の腕金の大きさかな。
市松
2012年11月24日 15:25
栃山線58号鉄塔は、目下紅白色に塗り替え中です。JR 宇都宮貨物ターミナルから、石橋駅間の栃山線の何基かは、紅白色に塗り替え済です。塗り替えられた、紅白鉄塔の一部には、航空障害灯が付きました。

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