新佐原線77号 鹿島線交差特大紅白鉄塔 & 筑波南線の6回線設計鉄塔

08年10/21に ひたち海浜公園 に行った時のJR常磐線の車窓から、新佐原線の特大紅白鉄塔と筑波南線のもったいない6回線設計鉄塔を紹介します。

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(08年10/21)
新佐原線77号。鹿島線を交差する片側V付き耐張の鋼管紅白鉄塔です。航空障害灯3段点滅。
500kV+275kV、4導体同士の併設交差鉄塔で、高さは 130m もある非常に高い紅白鉄塔です。新佐原線で最も高い鉄塔。
X字と斜めに交差するためか、500kV下段腕金と275kV上段腕金の間隔がかなり空いています。
平成15年10月(2003年)建設の新しい鉄塔で、圏央道建設により併設交差鉄塔に建て替えられました。かつては片側V付き耐張の高さ110m級の鋼管紅白鉄塔で、鹿島線を跨ぎ、現在の圏央道付近にかつて鹿島線のV懸垂鉄塔がありました。
(高さと建設年は他サイトで調べ確認)

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(08年10/21)
筑波南線の6回線設計鉄塔。154kV+66kV+66kVの6回線設計で、66kV4回線の腕金がありますがすべて電線がない上に154kV部分も暫定66kV運転なので、もったいない送電鉄塔です。
色褪せた紅白鉄塔で、航空障害灯2段付き。

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この記事へのコメント

田村貞雪
2012年08月25日 16:34
こんにちは。
自分は2003年12月に同じく常磐線から解体中の鉄塔を発見してひたち野うしく駅から歩いて現地に行きました。当時は特大紅白鉄塔より解体されている鉄塔の路線名と番号の方に興味があり、足元まで向かおうとしたのですがかなりの荒れ地&日が暮れてしまったので諦めました。
詳細は最近まで知りませんでしたが道路建設で建て替えになったのですね。

下のリンクは当時の写真です。解体工事のクレーンが見えると思います。圏央道が出来る前ですね。
ttp://blog-imgs-46.fc2.com/t/a/m/tamunosoumenblog/PC130071.jpg
tetto-kochan
2012年08月26日 10:20
田村貞雪さん、こんにちは。
03年12月、自分がまだ高校生の頃。この区間の常磐線は小学生の頃以来08年10月まで乗れず、建て替え前の鉄塔写真は撮れませんでした。
リンクの写真は夕焼けの出来たての特大鉄塔で航空障害灯が点灯していました。クレーンは見えますが下は真っ黒で旧鉄塔の姿は見えませんでした。

リンクのURLの最初の「h」が抜けています。このままでは開けませんが最初に「h」を足せば開けます。

解体中の鉄塔も番号札確認できるんですか? 現在は新所沢の中東京幹線が解体されますね。
田村貞雪
2012年08月26日 11:09
URLの件、失礼しました。もしかしたらスパムに引っかかるかなと思い「h」を抜きました。今度張ることがあったら全部書きます。
写真を撮った日は常磐線の石岡駅という場所から出ていた鹿島鉄道を訪問したのですが、行きに足だけの旧鉄塔を発見、帰りに訪問しました。解体の際は足だけになっても番号札が付いていることが多いので接近できれば確認できる可能性もあるかと思います。
東京東線
2014年05月15日 16:54
福島幹線および福島東幹線は常磐貨物97レの東京東線の後継鉄塔として製造された

筑波南線や安食線および寺台線にも乗り入れている

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  • レイバン メガネ

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