東武野田線

初めての鉄道記事です。まずは地元の東武野田線です。

地元の東武野田線に、ついに新型車両の情報です。13年度に新型「60000系」の導入が11月に発表されました。その前の4月に新型2編成(6両編成12両)の導入の発表がありました。
自分は10000系が転属すると予想していました(後に13年4月に10030系が転属しました)。しばらくは8000系同士の置き換えが続いていたので、直接の新型車両導入は驚きです。
現在走っているのは 8000系 のみで、一番古い車両(初期車、8101F・8106Fなど)は1963年製で 49年 が経過しています。来年で50年を迎えます。今後どうなるか気になります。
後期車は、09年に入線した81110Fなど3編成はLED車内案内表示装置や自動放送などが付いた「スーパー8000系」と呼ばれる車両もあります。
錆や塗装のひび割れが目立つ所が多いので、ちゃんと補修してほしいです。
04年までは吊り掛け式の 5070系 が走っていました。

12/2に東武ファンフェスタがあり、東武8000系の原型顔リバイバル塗装の8111Fが船橋~春日部に初入線します。地元の増尾で見ることができるので朝から見に行く予定。
この後は南栗橋の車両基地にある東武ファンフェスタの会場に行ってみたいと思います。車両基地内に小北線の紅白鉄塔があります。

画像

(11年4月)
8000系最古の車両、8106F。

画像


(12年11月)
柏駅ホームで8106F。

画像

(09年5月)
LED車内案内表示装置や自動放送などが付いた「スーパー8000系」と呼ばれる、8000系後期更新車。
12年現在、81110F・81113F・81114Fの3編成(6両編成18両)が野田線に走っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

プラ太郎
2012年11月19日 20:26
こんばんは
東武野田線はいつみても8000系ばっかりでまさに8000系天国ですね。僕もしばらく8000系の本格的置き換えはないかと思っていたのですが、新車投入となるといよいよ8000系完全撤退へのカウントダウンが始まるのかとも思います。ちなみに僕は塗装復刻前の8111編成も、しっとりとした塗装に原型顔が似合っていて結構好きでした。現行塗装のころは、池袋駅で1回だけ偶然出会ったときに撮影できました。それにしても8000系、車両番号が5ケタまでいった車両もあるのはすごいですよね。
tetto-kochan
2012年11月24日 15:22
プラ太郎 さん、お久しぶり。
東武野田線は8000系天国で、首都圏の大手私鉄路線としては古く感じますね。未だに単線区間があり、近くでは逆井~六実の区間があります。
来年度に新型が2編成12両ですがこの後も増えそうなので気になります。 
高校生の時の通学や職場の通勤で利用していました。高校生までの頃は5070系が走っていて、車内がかなり揺れていました。野田線で原型顔は8104Fが09年まで最後まで残っていました。
5桁まであるのは1963~83年と20年も製造期間が長く大量投入したため100番を超えたためだと思います。最大712両もありましたが現在は418両に減少しました。

この記事へのトラックバック

テーマ別記事

過去ログ

最近のコメント

最近の記事