杉戸の鉄塔旅

12年11/25、一人で電車で杉戸の送電鉄塔を見に行きました。今回も東武動物公園駅で降り、今度は杉戸に行きました。

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河北線1.2L線12号。耐張の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯なし。275kV4導体の送電線。

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河北1.2線12号の小札。高さは… 59m !? 紅白なのに何と60m未満でした。ずっとギリギリ60mを超えている(自分の予想60~62m)と思っていました。
近くに飛行場はなさそうなのになぜでしょう。
昭和43年5月建設。小札は標準書体プラタイプで、かすれていますが立体文字。

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河北1.2線12号の結界見上げ。

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河北線1.2L線11号。V懸垂の山型鋼普通色鉄塔です。高さは 64m でした。
航空障害灯2段が最近設置されましたが、電源のコン柱を見たら電線が繋がっていないようでまだ点灯しないようです。
航空障害灯が最近設置されていながらまだ点灯しない普通色の鉄塔は東京東線(4019・4012号)でもありました。おそらく紅白塗装化してから電源を繋ぎ点灯するでしょう。
近いうち紅白化されるでしょう。

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河北線1.2L線9号。耐張の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯2段で、かつてはなしだったが最近設置されました。
小札が見える所に近づけなかったが超望遠で読み取り、高さは 64m でした。低めの紅白ですが今度は60mを超えていました。小札は標準書体新タイプ。

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(11年4/29)
東武伊勢崎線の車窓から11年4月の河北線1.2L線9号。この時は航空障害灯はまだ付いていませんでした。

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(12年5/13)
12年5月の河北線1.2L線9号。中段の白の部分に設置されているのがわかります。

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河北線3.4L線8号。片側V付き耐張の十字型山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯3段点滅のかなり高い紅白鉄塔です。
275kV4導体で、下段に154kV小北線を併架。
遠くに筑波山が見えます。

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河北3.4線8号の小札。高さは 92m でした。航空障害灯が3段点滅のとおり90m超えです。
昭和48年5月建設。小札は潮止6・7タイプ書体のプラタイプ。紅白が色褪せているのでそろそろ塗り直して紅白をピカピカにしてほしいです。

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河北3.4線8号の結界見上げ。275kV+154kVの十字型山型鋼なので迫力ある絵画です。

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河北線3.4L線7号。角度がある片側V付耐張の十字型山型鋼普通色鉄塔です。

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河北3.4線7号の小札。高さ 80m 。小札は旧式でまっすぐ四タイプのプラタイプで、線名表記が「河北3.4号線」になっています。また建設年が昭和47年5月になっていました。
最近塗り直したのか灰白色塗装がきれいです。

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河北線3.4L線6号。低め(65m級)に見えますが高さは 83m !? 7号より低いので、高さが間違っていると思います。小札は新タイプなのになぜでしょう。

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(12年11/4)
東武動物公園駅から河北線1.2L線9号と河北線3.4L線8号の紅白鉄塔。左の普通色鉄塔は猪苗代新幹線749号で、11/25の鉄塔旅で通り高さ確認、高さは 59.0m 、建設年は平成13年5月。

約8.9km歩き、和戸駅に着きました。

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この記事へのコメント

プラ太郎
2012年11月29日 21:40
河北線は3.4L線を旅したことがあります。どうやら河北線は1.2、3.4号線どちらも電気の流れとは逆に鉄塔番号が振られているようなのです。大きな新古河変電所から電気が来ているはずなので・・・。なぜ電気の流れと番号の増減が逆なのかは今も謎です。
 神奈川でも各地で高い鉄塔の紅白化が進んでいます。
個人的な想像ですが、河北1.2L線12号が紅白なのは、重要な送電線なのでトラブルリスクを減らすために1mの差は、さば読んでいる・・・のではないかと思います。
tetto-kochan
2012年12月04日 19:43
通常は番号が増える方向で電気が流れていますが、一部は逆の場合もありますね。
千葉の新京葉変電所~塚田駅付近を結ぶ154kV下総線も電気の流れと番号増減が逆でした。
高い鉄塔の紅白化は関東各地で進んでいます。しかし今年の秋は紅白化はほとんど出ていないですね。
I LOVE TETTOU
2012年12月04日 23:26
60m以下の紅白だと...。高さ間違いがあり、すみません。

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