岡本~高根沢の紅白鉄塔旅 その2

鉄塔旅その2は高根沢側の送電鉄塔です。

12年10/21 その2

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国道4号新鬼怒川橋から栃山線32号と猪苗代新幹線466号。並走しながら鬼怒川を越える高い鉄塔です。2線とも電線に相間スペーサーが付いています。
栃山線32号はI懸垂の山型鋼普通色鉄塔です。上部にフラッシュが点滅しています(昼夜点滅)。最近設置されました。
猪苗代新幹線466号はV懸垂の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯2段。下段に腕金なし66kV用地があります。

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猪苗代新幹線466号の小札。珍しい小札です。
高さ 85m の高い紅白鉄塔。昭和54年建設で、「昭」ではなく「S」と書かれています。アルファベッド表記は初めて見ました。書体を見ると手書きかな?

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猪苗代新幹線466号の結界見上げ。

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栃山線32号の小札。高さ 89m で紅白の猪苗代新幹線466号より4m高く、34号より1m高いです。建設年は34号と同じ昭和62年6月。小札は旧型4隅丸穴付きプラタイプ。

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栃山線31号・猪苗代新幹線465号の普通色鉄塔と464・463号の紅白鉄塔を望む。普通色鉄塔はいずれも根元に行かず高さ未確認(本当は行きたかったが時間優先のため)。

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猪苗代新幹線464号。片側V付き耐張の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯なし。
左の鉄塔が芳賀線1号で、高さ 63m 。この確認で栃山線30号の分岐線の線名確認、「芳賀線」でした。
右にある小さな送電線は極小鉄塔付きのコン柱で、JRの1回線。

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猪苗代新幹線464号の小札。「六」がフェンスに被り見えませんですが。
高さ 71m 、平成1年11月建設。小札は新タイプ(標準書体)。見た目80m前後に見えますが予想より低かったです。

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猪苗代新幹線463号。V懸垂の山型鋼紅白鉄塔で、栃山線から分岐した芳賀線を跨ぐため非常に高い紅白鉄塔です。航空障害灯3段点滅。

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猪苗代新幹線463号の小札。高さは 99m 、特大の山型鋼紅白鉄塔でした。猪苗代新幹線で最も高い鉄塔です。
平成1年11月建設。小札は新タイプ(標準書体)。

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猪苗代新幹線463号の結界見上げ。99mもある山型鋼紅白鉄塔なので迫力あります。

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463号の脚を見上げ。

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芳賀線を分岐する栃山線30号普通色(高さ未確認)と29号紅白鉄塔。栃山線の2導体に対し芳賀線は1導体です。
29号は耐張の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯2段。低めの紅白鉄塔です。
下段にも腕金あり電線なしの154kV用地があり154kV4回線設計の鉄塔です。

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国道4号の歩道橋から見た栃山線29号と猪苗代新幹線463号の紅白鉄塔。

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栃山線29号の小札。深い藪で近づけず望遠撮影で、読みづらいですが何とか高さを読み取れました。
高さ 69m 。小札はプラタイプ(栃山タイプ)。

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栃山線24号。V懸垂の山型鋼紅白鉄塔です。航空障害灯2段。高めの紅白鉄塔です。

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栃山線24号の小札。高さ 79m 。昭和59年4月建設。小札はプラタイプ(栃山タイプ)。
80m超えに見えますが1m足りませんでした。

栃山線24号で鉄塔追跡は終わり、この後「鬼怒グリーンパーク」に行きました。

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この記事へのコメント

市松
2012年11月06日 23:01
猪苗代新幹線の463号紅白鉄塔の高さは、埼玉県ふじみ野市の京北線を跨ぐ、志木線の紅白鉄塔と同じ高さぐらいですかな?志木線の紅白鉄塔も航空障害灯3段です。
tetto-kochan
2012年11月11日 15:23
京北線を跨ぐ志木線の紅白鉄塔は、20号で高さ 94m です。『東京西北部の送電鉄塔』で調べました。この鉄塔は関越道から見えました。
似たようなもので千葉県の船橋・鎌ヶ谷辺りに江東線を跨ぐ坪井線1号(93m)の紅白鉄塔もあります。

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