白井工業団地~小室の紅白鉄塔旅 その2(新京葉線119号、500kV並走鉄塔群 他)

その2は新京葉線119号(118~121号の4連続紅白鉄塔)、印旛線95号、500kV並走鉄塔群です。印旛線95号辺りから08年5/18に行った所を再び通りました。

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新京葉線118号老番側、印旛線95号を望む。新京葉線118号から再び4連続紅白鉄塔。
118~121号の4連続紅白鉄塔のうち、119号だけ今まで誰も高さ確認していなかったので、119号を目指しました。118号は 96m (3段点滅)、120号は 82m (2段)、121号は 95m (なし)。

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新京葉線119号。V懸垂の鋼管紅白鉄塔です。航空障害灯なし。高さ 87m 。

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新京葉線119号の結界見上げ。

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新京葉線121号と印旛線95号の紅白鉄塔。中央に4導体の電線が交差し、あやとり のように見えます。
手前の物は建設用クレーン置き場で、紅白の塗装がたくさん置かれていました。

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新京葉線121~118号の連なる4連続紅白鉄塔。右は印旛線94号(高さ未確認)。
新京葉線121号は平成10年6月建設の増強建て替え鉄塔最後の鉄塔です。高さ 95m もありますが航空障害灯なし。

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印旛線95号と新京葉線122号。新京葉線122号は山型鋼の普通色鉄塔。右は印旛線96号(103m)と新京葉線123号(97m)。
遠くに房総線の送電鉄塔。約33年前は直進し印旛線を潜り500kV同士の交差になっていました。

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新京葉線122号の小札。かなり低く見えますが高さは 67m と意外とあります。昭和41年2月建設。旧式4隅丸穴付きプラタイプで、「新京葉線」がかなりかすれてほとんど読めません。

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低い新京葉線122号とかなり高い紅白の印旛線95号を近くから見上げ。低い500kV鉄塔と高い500kV鉄塔の大迫力のツーショットです。

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印旛線95号を近くから見上げて縦撮り。耐張の十字型山型鋼紅白鉄塔です。10年3月~11年1月に紅白が塗り直され、きれいな紅白に澄んだ青空がきれいでした。

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印旛線95号の小札。高さ 112m もある特大紅白鉄塔です。鋼管以外では最大級の鉄塔。新京葉線122号の45m差。
昭和47年4月建設。標準書体新タイプ。
112mと非常に高いのに航空障害灯はなぜか設置されていません。500kV並走区間の中で最も高いので、今後ぜひ点滅式赤色航空障害灯を設置してほしいです。

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印旛線95号の結界見上げ。鉄塔敷がかなり広く大迫力です。さらに快晴だったのでとてもきれいでした。

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印旛線95号紅白鉄塔・新京葉線122号と新京葉線121~118号の4連続紅白鉄塔。
印旛線95号は10年3月~11年1月に塗り直されたきれいな紅白鉄塔で、一番下の腕金の色は08年5月の時は赤だったが、塗り直しで塗り分けの位置が変わり、赤から白に変わりました。
快晴で澄んだ青空だったのでとても良い写真が撮れました。

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若番側の並走する新京葉線・印旛線の鉄塔群。手前は新京葉線124号・印旛線97号。

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老番側、新京葉変電所へ辿り着く新京葉線・印旛線の鉄塔群。手前は印旛線97号・新京葉線124号。奥に江東線2号や木下線などの鉄塔群も見えます。

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国道16号近くの国道464号と北総鉄道線を越える歩道橋から房総線3・4・5号紅白鉄塔。5号は右の上段と中段のジャンパ線がプレハブ式に変わっていました。

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小室駅の歩道橋から縦撮りで房総線3号。

約10km歩き、小室駅に着きました。新春の一人鉄塔旅でした。

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