白岡・岩槻の鉄塔旅 その3 (西越谷線14~19号)

その3は西越谷線14~19号です。

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西越谷線14号、紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
最近紅白化された紅白鉄塔。老番側。

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若番側。撮り忘れた13号が見えます。

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14号の一般用番号札。高さ 81m 。9・12号と同じでした。

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14号を近くから見上げ。今回は晴れた状態で近くで撮れたのはこの鉄塔だけだと思います。

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西越谷線15号、通常色鉄塔。
高さ未確認。

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西越谷線16号、通常色鉄塔。
高さ未確認。

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西越谷線17号、通常色鉄塔。
姫宮線を跨ぐためここからかなり高い鉄塔になります。高さは確認できず。

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西越谷線を潜る姫宮線。
奥に見える中央の鉄塔が北鳩線17号で、姫宮線を跨ぐため通常色ですが高い鉄塔で高さ 85m (ウェブで確認)もあります。その右が姫宮線10号。

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姫宮線12号。耐張の鋼管鉄塔で、足がかなり開いています。

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姫宮線12号の一般用番号札。高さ 38.8m 。札タイプは彫り文字型プラ製。

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姫宮線12号の結界見上げ。足が開いているので変わった結界絵画です。左に西越谷線17号が見えます。

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西越谷線18号、通常色鉄塔。姫宮線を跨ぐためかなり高い鉄塔です。
右の鉄塔が姫宮線11号、耐張の山型鋼通常色鉄塔で、背の高い鉄塔です。

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西越谷線18号の一般用番号札。高さは 106m もありかなり高い鉄塔でした。

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姫宮線11号の一般用番号札。高さは 63.8m もあり60mを超えていました。建設年月は昭和51年4月。
同じ一般札が2つ付いていました。上が若番側、下が本来設置される老番側。2つとも彫り文字型プラ製。

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姫宮線11号の結界見上げ。

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西越谷線19号、紅白鉄塔。赤色航空障害灯3段点滅。
北海製缶線を跨ぐため、275kV+154kVの耐張で 赤赤赤 白赤赤 のかなり高い紅白鉄塔です。
右に見える連なる鉄塔が北鳩線。
根元に行くのにここが大変でした。周囲に工場や作業場があり、敷地内ではないが藪で入りやすい所がなかなか見つかりません。諦めきれない自分は藪を抜けることを決断し頑張りました。
途中で小さな川があり渡りやすい所がなく、なんとか飛び越えられましたが足が泥に入り泥だらけに汚れてしまいました
先へ進むとようやく鉄塔にたどり着き、真下に入ることができました。
今までの鉄塔旅で最大の苦労でした。

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西越谷線19号の一般用番号札。高さは 112m 、非常に高い紅白鉄塔でした。
56号(紅白124m)、51号(通常色119m)に次ぎ3番目に高い鉄塔で、白岡線併架区間で一番高い鉄塔です。

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西越谷線19号の結界見上げ。大迫力の紅白の結界絵画です。


つづく

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