静の鉄塔旅 その1(阿武隈線166号紅白 他)

2015年4/25、一人で電車で茨城の那珂に行き、静峰ふるさと公園の八重桜・芝桜と鉄塔を見に行きました。
JR水郡線の静駅で降り、まずは阿武隈線の高い紅白鉄塔に行きました。

阿武隈線は275kV2導体で、勿来発電所から那珂変電所を結ぶ距離の長い送電線。鉄塔は震災復旧建て替え(いわき市の常磐道並走区間)を除いておそらくすべて鋼管鉄塔。

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阿武隈線166号。耐張の紅白鉄塔で、高い紅白鉄塔です。赤色航空障害灯3段点滅。

2004年12月の馬頭温泉旅行で国道118号を通った時に初めて知り気になった鉄塔です。2013年10月の馬頭温泉旅行(行きと帰り)、2014年9月の鵜の岬旅行(帰り)で再び通りました。

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阿武隈線166号を若番側。165号の片側V支持碍子(懸垂碍子)付き通常色もおそらく90m超えの高い鉄塔。左遠くに161号・158号の紅白鉄塔も見えます。

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やや近くから見上げ。

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阿武隈線166号の一般用番号札。札タイプは4隅丸穴付きプラ製で線路名以外はかすれて見えにくいですが読み取れました。
高さは 97m でした。建設年月は昭和58年4月。

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166号の結界見上げ。

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166号紅白と167~170号のカーブ。

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阿武隈線167号、168号、171号。
169・170号で里山を登りながら急カーブしています。
167号付近の奥にJR水郡線を横切ります。167~170号は根元に行きませんでした。

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阿武隈線171号。耐張の紅白鉄塔。里山の林の中にあり、近づけるかどうかがわからないし花見のため時間もなかったので今回は根元に行きませんでした。
赤色航空障害灯は2段で頂部はおそらく低光度(点滅しない)なので90m未満かな?

つづく

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