2015年5月 新野田変電所周辺の鉄塔旅

2015年5/5、東京北線の2連続懸垂紅白鉄塔と新野田変電所周辺の鉄塔旅に行きました。

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東京北線3068号。I吊懸垂の山型鋼紅白鉄塔。航空障害灯なし。

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3068号と3069号の連続懸垂紅白鉄塔。
3060号と同じくV字吊の懸垂対応の腕金にI字吊の懸垂碍子になっている変わった形です。

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東京北線3068号の一般用番号札。高さ 73m 。建設年月は4年5月。札タイプは角文字(数少ないタイプ)のアルミ製。
アルミ製なのに「東京北線」だけなぜか消えています。剥がれたのかな?

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東京北線3069号。I吊懸垂の山型鋼紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
ゴルフ場付近の林の中にあり、以前からゴルフ場の敷地内だと思っていましたが、Googleの地図で調べると行ける可能性があり、実際行ってみたらゴルフ場の敷地外だったので根元に行くことができました。

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東京北線3069号の一般用番号札。高さ 73m で3068号と同じでした。

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3069号の結界見上げ。

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東京北線3070号。耐張の山型鋼鉄塔で、形が原型鉄塔です。一般札は未確認。
新しい71号・72号の紅白鉄塔と新野田線1号が見えます。

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東京北線3071号。3071号・3072号の新しい紅白鉄塔は2014年11月に訪問済みですが今度は日中の晴天で最訪問。

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東京北線3072号と新野田線1号。今度は日中の青空で綺麗です。紅白が62mに対し通常色が122m。

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新京葉線63号の新野田線分岐紅白(125m)、64号の鹿島線交差通常色(118m)の2基の特大鉄塔。
低い鉄塔が鹿島線3号。

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鹿島線2号。片側V支持碍子(長幹4連)付き耐張の山型鋼鉄塔で、低い鉄塔です。
高さ 43m 。建設年月は昭和41年2月、札タイプは標準型アルミ製。

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鹿島線1号。新野田変電所を出発する重角度片側V支持碍子(長幹4連)付き耐張の山型鋼鉄塔。
低い鉄塔で4導体の電線が届きそうなほど低いです。変電所の中で高さ未確認。
左の鉄塔が東京東線4001号。

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新野田変電所の紅白電波塔。赤色航空障害灯3段点滅付きで高いですが新野田線1号や新京葉線63号の方が高いです。銘板は見当たらず高さ未確認、105mくらいかな。
最近再塗装された綺麗な紅白で、3段リングの色は以前は下から白白赤でしたが再塗装時に塗り分け位置が変更され白赤赤に変わりました。
変電所内にかつては小さな紅白電波塔もあり、山型鋼の紅白電波塔(赤色航空障害灯2段)がありましたが、いつの間に(2011年頃?)撤去されました。

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今回の重ね鉄塔。新野田線2号と紅白電波塔。

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梅郷駅の橋上から見た新野田変電所の鉄塔群。
東京北線3072号の紅白鉄塔が新野田線1号と新京葉線63号・64号に圧倒されて小さく見えるのが面白いです。

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この記事へのコメント

nao
2015年05月17日 00:55
新野田変電所周辺の鉄塔は凄い迫力ですよね。東京北線がやけに小さく見えてしまいます。東京北線は現在、新鉄塔が増えて原型鉄塔が減少してますね。
Tetto-kochan
2015年05月30日 12:22
nao さん、はじめまして。
新野田変電所周辺は新京葉線の63号の紅白の分岐鉄塔、64号の鹿島線交差鉄塔、新野田線1号の高い鉄塔など、高さ120m前後もあり凄い迫力です。東京北線の最近建て替えの新しい紅白鉄塔も小さく見えますね。
東京北線は2014年に建て替えが進み、特に埼玉県内の建て替えは大規模で、たくさんあった原型鉄塔がかなり減りました。

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