春日部庄和の鉄塔旅 その1

2015年12/5、一人で電車で春日部市に行き、東京北線の最近たくさん建て替えられた新しい鉄塔を見に行きました。半年ぶりの鉄塔旅です。
南桜井駅で降り、コミュニティバス「春バス」に乗り、龍Q館で降り旅スタート。
空気の澄んだ快晴になり、青空が綺麗で最高の天気でした☆。江戸川の堤防から富士山、浅間山、日光連山が見えました。

その1は東京北線3035号、江戸川横断鉄塔、江戸川の堤防から東京北線の若番側鉄塔群です。
3035号をいろいろな角度でたくさん撮ってみました。

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東京北線3035号を関宿方面を望む。

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江戸川の埼玉県側堤防から東京北線3035号、若番側を望む。
I吊懸垂・鋼管(新工法)の紅白鉄塔で、江戸川を越える高い懸垂の紅白鉄塔です。赤色航空障害灯2段。
2014年建て替えの新鉄塔で懸垂型の鋼管鉄塔は3035号の1基のみ。
澄んだ青空に新しい紅白鉄塔がとても綺麗です★

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堤防から降り、近くから見上げ。堤防から降りて見上げるとさらに高く感じます。

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3035号の結界見上げ。

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3035号の一般用番号札。高さは 89m で高い紅白鉄塔でした。赤色航空障害灯が2段で点滅しないタイプ(低光度)の通り90mはわずかに超えていませんでした。
建設年月は平成26年4月。札タイプは細文字型アルミ製。建設年月と一般札タイプは新野田変電所付近の3071・3072号と同じでした。

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3035号の老番側、江戸川を越える3035号と3036号の紅白鉄塔。江戸川を越え3036号から千葉県に入ります。

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江戸川を越える3035号と3036号の紅白鉄塔。
江戸川を越える部分の架空地線に赤と白のボールがたくさん付いています。これは初めて見ました。赤と白と交互に設置され、全部で24個。
架空地線に赤と白のボールが設置されている理由は、近くに関宿滑空場があり、小さな飛行機が上空を通過するための昼間航空標識です。この日は滑空場からの小さな飛行機が上空を通過していました。
建て替え前は赤と白のボールはなく、千葉県側の3036号は60m未満ながら紅白鉄塔でした。2014年の建て替えで千葉県側の3036号の鉄塔も60mを超えたため、架空地線にも昼間航空標識の設置が必要になったと思います。

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3035、36、37、38号の4連続紅白鉄塔。

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埼玉県側の堤防から東京北線3036号、老番側を望む。
3036号は耐張・山型鋼の紅白鉄塔。航空障害灯無し。
千葉県側もいつか行ってみたいです。


■江戸川の堤防から東京北線の若番側鉄塔群
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龍Q館付近の江戸川堤防から東京北線の鉄塔群。最近建て替えられた新しい鉄塔が続き、紅白鉄塔も多くなりました。
遠くまで見渡せる見事な鉄塔群が撮れました。右に浅間山が見えます。

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3030号・3029号の遠くに東武動物公園の2つの観覧車が見えます。右が「エマさんのチーズ風車」(51.8m)、左が旧観覧車(48.5m)。旧観覧車の左に北東京変電所の紅白電波塔。

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鉄塔群を少し北上。

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東京北線3030号・3029号のズーム。
左に東京北線3009号の猪苗代新幹線交差紅白鉄塔、春日部線(右の遠くの紅白2基の左に3号)、西越谷線(遠くの中央に6号、右の紅白2基の右に5号)、北鳩線など、遠くにもいろいろな送電鉄塔がたくさん見えました。


つづく

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