2016年3月 長野旅行 上越・北陸新幹線・しなの鉄道線の車窓から鉄塔

16年3/16〜17、長野の旅行に行きました。
軽井沢のハーヴェスト旧軽井沢で宿泊。8年ぶりの軽井沢。
1日目は軽井沢のアウトレット、2日目は長野市に行き善光寺に行きました。長野市街地と善光寺は初めて行きました。
鉄道路線は、1日目は大宮から軽井沢まで新幹線「あさま」、2日目は軽井沢から長野まで しなの鉄道、長野から大宮まで新幹線「あさま」に乗りました。

◇上越・北陸新幹線から
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(1日目)
天沼線6号の鋼管紅白鉄塔。66kV4回線で重角度で曲がり2回線とも段違いですがいずれも分岐なし。73.4m。
右は緑色で三角(3本脚)の美化鉄塔の5号。奥に上尾線と上尾変電所紅白電波塔が見えます。

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(1日目)
上尾線26〜23号の4連続紅白鉄塔。
左から26号(65m)、25号(66m)、24号(未確認)、23号(81m)。
東京中線2064号から上尾変電所を結ぶ275kV4導体の送電線で25号まで154kV東埼玉線を併架。
2013年頃に12基が紅白に塗り替えられ紅白鉄塔は14基となりました。

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(1日目)
東京中線2070号(69m)・若番側。
右に上尾線を分岐する2064号(96m)と2063号(99m)の特大紅白鉄塔、左の紅白鉄塔が上尾線2号(84m)。
2069号と2065号が2014年頃に建て替えられました。以前は2基とも懸垂に下相バランス耐張の低い原型鉄塔でした。

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(2日目)
東京中線2072号(84m)・老番側。
紅白鉄塔が綺麗に連なって見えますが2073号と2074号の間で迂回し2073-1号の通常色鉄塔があります。

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(1日目)
児玉線、新新田線、北熊谷線などの鉄塔群。左に新岡部変電所。
近い紅白鉄塔が児玉線4号で、山型鋼ですが赤色航空障害灯3段点滅付きの高い紅白鉄塔です。いつか歩いて見に行きたいです。
奥の高い鉄塔が新新田線で、紅白鉄塔が75号(121m)、その右が76号(123m)。

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(1日目)
群馬幹線179号の神流川を越えるかなり高い特大紅白鉄塔。
高さ 107m もあり、群馬幹線で一番高い鉄塔だと思います。赤色航空障害灯3段点滅。
遠くに西上武幹線の特大紅白鉄塔も見えます。

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(1日目)
群馬幹線153号。神流川を越え、179号と同じくかなり高い特大鉄塔ですがこちらは紅白ではなく通常色です。航空障害灯も無し。
河川敷の中にありコンクリートのラーメン基礎付き。高さは未確認。153号の次は179号とかなり飛んでいます。

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(1日目)
多野線49号と上信越道。

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(1日目)
多野線49号(右)・50号(左)と「ららん藤岡」の観覧車(高さ16m)。

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(2日目)
左に群馬幹線116号の高めのV吊懸垂紅白鉄塔、中央に多野線10号の66kV分岐鋼管紅白鉄塔。
そして右の紅白鉄塔は…以前見たことないような…これはおそらく上越幹線でかなり最近の建て替えで誕生した新しい紅白鉄塔のようです。
右の通常色が群馬幹線117号。

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(1日目)
西上武幹線の若番側の連なる500kV+275kVの特大鉄塔。榛名山の裾野でなだらかに上り、特大鉄塔が遠くまでよく見えます。
77号から87号まで、写真は左から85号から77号まで、紅白と通常色が交互になっているのが面白いです。
ここもいつか歩いて見に行きたい鉄塔です。

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(1日目)
西上武幹線87号の紅白鉄塔(106m)。

◇しなの鉄道線から
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千曲川を越えながら台地を登る中電の6回線送電線の2基の紅白鉄塔。
上4回線は154kV設計ですがいずれも暫定77kVのようです。

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信濃東信線。中部電力の275kV4導体。
千曲川が前後に山が近くなり、高低差が激しく迫力があります。

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紅白鉄塔とその右の単導体送電線(77kV?)の鉄塔に白色航空障害灯のフラッシュ点滅が付いています。信濃東信線の千曲川の近くの通常色鉄塔も白色航空障害灯のフラッシュ点滅。
山の間に大きな河川を横断するために昼間航空標識として設置されているようです。

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信濃東信線の南西側の紅白鉄塔のズーム。

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信濃東信線の北東側の紅白鉄塔。

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更埴IC付近の北陸新幹線と千曲川を越える中部電力77kV4回線の高い紅白鉄塔。


2016.03.31 公開(一部文章準備中)
2016.04.05 文章完成

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