つくばみらいの鉄塔旅

2016年12/11、一人でつくばみらい市に行き、つくばエクスプレス線と常磐道を越える所の筑波南線の鉄塔を見に行きました。
2016年12/3に PowerShot SX720HS を購入し、コンデジを買い替えました。ポケットにも入る光学40倍ズーム機は凄いです。自分のデジカメ5号機です。以前のコンデジ(3号機、FinePIX F770EXR)は光学20倍。
空気の澄んだ快晴になり青空が綺麗でした。みらい平駅から歩いて南下するとほとんど田園地帯で、風が強く寒かったです。
コンデジのSX720HSとデジイチのD5200の、2台のデジカメで撮っていきました。

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筑波南線17号。山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
上の154kVは腕金のみでV吊懸垂設計、下の66kVが耐張に段違いで分岐設計になっています。架空地線も2本設計ですが1本です。
16号との間でつくばエクスプレス線を越えます。
筑波南線は66kVですが14号と16号と17号が154kV対応で、49〜67号にも154kV対応区間があります。筑波南線67号に続いて竜ヶ崎線1〜3号、そして利根浄化線跡地を経て竜宗線5〜1号、木下線78号〜新京葉変電所と154kV対応鉄塔が続いています。今後154kV化されることはないのかな?

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17号の結界見上げ。

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17号の一般用番号札。高さ 77.2m 。高めの紅白鉄塔でした。
建設年月は平成12年5月で、16号とともにつくばエクスプレス線(常磐新線)建設のために建て替えられました。
札タイプは彫り文字型プラ製。

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筑波南線16号。山型鋼の紅白鉄塔。航空障害灯なし。
電線はこちらも66kV用の下回線でV吊懸垂、上回線の154kVが腕金のみ。
若番側、15号・14号を望む。

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16号をつくばエクスプレス線の車窓から見た若番側。

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16号の老番側、16号と17号の連続紅白鉄塔。奥に見える大きな送電線が275kV鹿島線。

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16号の結界見上げ。

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16号の一般用番号札。高さ 68.6m 。17号より8.6m低いです。

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筑波南線15号。耐張の山型鋼鉄塔で、66kV単独で尖り頭の小さな鉄塔です。尖り部分は赤塗装。

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老番側、15号の小さな鉄塔と16・17号の連続紅白鉄塔。

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若番側、15号と14号。

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15号の一般用番号札。高さ 27m の低い鉄塔でした。建設年月は昭和44年6月。札タイプは標準型プラ製。
コンデジの40倍ズームで撮りました。

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15号と14号の重ね鉄塔。

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筑波南線14号。山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。以前は通常色で、2010年頃に紅白塗り替えられました。
154kV+66kV対応鉄塔で、電線は今度は154kV設計の上回線でV吊懸垂、碍子も154kV用です。
15号との間で常磐道を越えます。

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14号を横から澄んだ青空、上写真が新しいコンデジ、下写真がデジイチの撮り比べ。コンデジも色が綺麗になりました。

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14号をやや近くから。澄んだ青空に綺麗な紅白がとても綺麗でした。デジイチで撮影。

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14号の結界見上げ。澄んだ青空に綺麗な紅白の絵画です。
今回の紅白鉄塔の結界見上げ絵画は3基すべてコンデジで撮影、色が綺麗でした。

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14号の一般用番号札。高さ 64m 。建設年月は昭和54年4月と結構昔の建て替えで、常磐道建設のために建て替えられた鉄塔です。札タイプは標準型アルミ製。

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つくばエクスプレス線と並走する県道46号線のみらい平さくら公園付近の高架橋から見た筑波南線17号・16号。奥に同じくつくばエクスプレス線を越える鹿島線30号・29号の500kV設計特大紅白鉄塔、右に25号の紅白鉄塔。
見晴らしが良く、新京葉線などの遠くの鉄塔がたくさん見え、東京スカイツリーも見えます。中央の高い建物がブランズシティ守谷(30階 101.21m)のタワーマンション。
日中以降は逆光になってしまいますので、いつか朝早くから行ってみたいです。

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