2016年のその他の鉄塔

2016年のその他の良い写真が撮れた、変化があった鉄塔です。

画像

(2/5)
新京葉線109号が紅白に塗り替えられました。赤色航空障害灯2段も設置。
耐張・山型鋼の鉄塔で、元V吊懸垂を改造。高さ 72m 。
右の鉄塔が110号(75m)、一番左に見える紅白鉄塔が106号

画像

(11/3)
つくばエクスプレスの車窓から新京葉線76号(88m)。奥に73号(100m)と71号(122m)の特大紅白鉄塔。

画像

(5/22)
帰りの常総線の車窓から筑南線20号の高い紅白鉄塔(99m)。

画像

(9/2)
潮止線19号が今年の1〜3月に建て替えられ、V吊懸垂の鋼管の紅白鉄塔になりました。赤色航空障害灯2段。
右の紅白鉄塔が18-1号。高さは19号が 89m 、18-1号が 66.0m (いずれも「塔マップ」にて確認)。
建て替え前の19号はオフセットのあるI吊懸垂の山型鋼通常色鉄塔で、高さが 77m と18-1号より11m高い鉄塔でした。腕金相間の間隔は、建て替え前は狭く、新しい紅白鉄塔はかなり広くなっています。塔体も太いです。
つくばエクスプレスの車窓から。左の鉄塔は花葛線38号(58m)。

画像

(12/11)
東葛線12号が10~12月に紅白鉄塔に建て替えられました。
流山おおたかの森駅のつくばエクスプレスのホームから望遠で。左の紅白鉄塔は新京葉線66号。

画像

(12/11)
筑波南線の連なる小さな鉄塔。17号付近から18号老番側、右の大きな鉄塔が鹿島線36号。

画像

(10/29)
新古河線56号。通常色ですが高さ 92m もあります(ウェブで確認)。
周辺でおそらく一番高いので、早期に航空標識を設置してほしいです(紅白塗り替え+赤色航空障害灯を設置か、白色航空障害灯を設置)。
奥に埼玉変電所の紅白鉄塔電波塔、館林線108号の紅白鉄塔が見えます。

画像

(10/29)
荒川の堤防から望遠でNTT東日本吹上ビルの電波塔と北埼玉線93号の並ぶ紅白鉄塔。

画像

(10/29)
荒川の堤防から望遠で東京中線2064号(96m・上尾線分岐)・2063号(99m)と上尾線の鉄塔群。

画像

(10/27)
JR宇都宮線の車窓から南いわき幹線。205号紅白鉄塔(127m)、200号と新いわき線218号の対決紅白鉄塔を望む。対決紅白鉄塔の間の紅白鉄塔が202号(129m)。

画像

(10/27)
南いわき幹線204号若番側を望む特大鉄塔群。
204号は 133m で205号紅白鉄塔よりなぜか高いです。東北新幹線の高架が見えます。

画像

(10/27)
JR宇都宮線の車窓から鬼怒川と横断する栃山線と新茂木線の特大紅白鉄塔。

画像

(10/27)
猪苗代新幹線の154kV4回線(右)と氷室線の66kV6回線対応4回線(左)の並走。
猪苗代新幹線は上回線が河内変電所に入る線、下回線が変電所から出て埼玉方面に行く線。
469-3号が2013年か2014年に紅白に塗り替えられました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

テーマ別記事

過去ログ

最近のコメント

最近の記事