袖ケ浦の鉄塔旅・鉄塔群眺望

2017年4/25、東京ドイツ村に行った後、路線バスに乗り館山道付近のバス停で降り、新袖ヶ浦線の鉄塔と袖ケ浦公園に行きました。

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新袖ヶ浦線202号。V吊懸垂・鋼管の通常色鉄塔。
館山道の跨道橋から、眺めは最高で、奥に新袖ヶ浦線の連なる鉄塔、遠くに新木更津変電所の鉄塔群が見えました。

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202号の結界見上げ。

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202号の一般用番号札。高さ 96m と高いです。
建設年月は昭和49年4月。札タイプは細文字型アルミ製。

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新袖ヶ浦線203号。V吊懸垂・鋼管の紅白鉄塔。
丘陵地に登り、周囲は畑になっています。

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丘陵地の高い所にあるため、奥に見える低い所にある202号と201号が埋もれて見えます。

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203号の老番側。

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203号の結界見上げ。

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203号の一般用番号札。高さ 96m で202号と同じでした。
鉄塔の高さは同じですが202号は低い所に対し203号は丘陵地の高い所に建っているので、見た目は203号がかなり高く見えます。
90mを超える高い紅白鉄塔ですが航空障害灯は設置されていませんので、中光度赤色の航空障害灯を早期に設置してほしいです。

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新袖ヶ浦線204号。V吊懸垂・山型鋼の通常色鉄塔。

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204号の一般用番号札。高さ 86m 。

■袖ケ浦の鉄塔群眺望
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(86mm)
館山道の跨道橋から新袖ヶ浦線201号。奥に66kV横田線や275kV君津線の鉄塔群、山の上にも新袖ヶ浦線が見えます。

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(300mm)
横田線の紅白鉄塔2基を含む鉄塔群を望遠。
紅白鉄塔は左が32号、右が29号。66kV用と154kV設計の鉄塔が混じって連なっています。左の大きな鉄塔が君津線46号で、横田線を跨ぎます。

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(170mm)
館山道の跨道橋から新木更津変電所周辺の鉄塔群。見事な迫力のある鉄塔群です。
紅白鉄塔は左から 新袖ヶ浦線180-1号(3段点滅)、新木更津変電所電波塔(無し)、新袖ヶ浦線182号(無し・109m)+富津火力線66号(3段点滅)、富津火力線61号(3段点滅)、木内線88号(3段点滅)、君津共火線(2段)、木内線87号(3段点滅)。

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(195mm)
東京ドイツ村の観覧車から154kV設計の紅白鉄塔5基とニッポン放送木更津送信所の紅白鉄塔2基(左の高いのが120m、右の低いのがサブ塔で60m)。
送電線の紅白鉄塔は左から横田線3号、木内線11号(72m)、横田線5号、同8号(68m)、同7号(63m)。

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(220mm)
東京ドイツ村の観覧車から新木更津変電所周辺の鉄塔群。
左に新袖ヶ浦線180-1号の分岐する特大紅白鉄塔、木内線88・87号の特大紅白鉄塔が見えます。
右に新袖ヶ浦線182号の紅白鉄塔。

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(55mm)
袖ケ浦公園の展望台から新袖ヶ浦線、204号・203号紅白・202号。

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(110mm)
袖ケ浦公園の丘から横田線8・7・6・5号。暗くなってきたので赤色の航空障害灯が点灯しました。
遠くに君津共火線と富津火力線が見えます。

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(200mm)
同じく横田線5号と3号の紅白鉄塔。

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(コンデジ 40倍ズーム)
袖ケ浦公園の展望台から木内線11号の望遠。遠くに富津火力線の重角度紅白鉄塔2基。

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(150mm)
袖ケ浦公園の丘から新木更津変電所周辺の鉄塔群。ここも見事な迫力ある鉄塔群で、暗くなったので赤色航空障害灯の点滅も見ることができました
紅白鉄塔は左から 新袖ヶ浦線180-1号(3段点滅)、新袖ヶ浦線194号(無し・100m)、新木更津変電所電波塔(無し)、新袖ヶ浦線182号(無し・109m)、富津火力線66号(3段点滅)、君津共火線(2段)、木内線88号(3段点滅)、富津火力線61号(3段点滅)、木内線87号(3段点滅)。

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(300mm)
新袖ヶ浦線194号と180-1号〜182号を望遠。
194号と182号も中光度赤色の航空障害灯が設置されていれば…


袖ケ浦公園の丘から見た鉄塔の航空障害灯点滅の動画です。


2017年4/25はとても綺麗な満開の芝桜を満喫し、さらに鉄塔と眺望の旅にも行くことができ、見事な良い写真がたくさん撮れて、とても楽しかった旅でした

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