常磐道久慈川交差・那珂の鉄塔旅 その1

ゴールデンウィーク5連休内の2017年5/5、一人で電車で茨城県の日立市・東海村・那珂市に行き鉄塔旅に行きました。
大甕駅(おおみか)で降り路線バスに乗り、常磐道日立南太田ICの北東にある西宿のバス停で降りて歩きました。
その1は常磐道と久慈川を交差する周辺の275kV東海原子力線と66kV常磐線の鉄塔です。
この周辺の鉄塔は子供の頃と1998年の林間学校で常磐道から見た覚えがある懐かしい鉄塔で、以前からこの高い紅白鉄塔が気になっていました。

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日立南太田IC近くの歩道橋から見た東海原子力線と常磐線(送電線)の交差を望む鉄塔群。
遠くに常陸那珂火力線(20号から28号)が見えます。

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常磐線(送電線)を跨ぐ東海原子力線13号の紅白鉄塔と久慈川を越える常磐線87号の紅白鉄塔。

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常磐線87号。上回線がI吊懸垂に下回線が耐張になっている山型鋼の紅白鉄塔。88号との間で久慈川を越えます。航空障害灯無し。
66kVの送電線で4回線。JRの鉄道路線と同じ線名です。

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常磐線87号の一般用番号札。高さは 69m 。河川横断で根開きがあるので80m級に見えますが70mも満たない予想より低い紅白鉄塔でした。
建設年月は平成2年6月。札タイプは4隅丸穴付きプラ製。

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常磐線87号の結界見上げ。

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久慈川を越える国道6号線の榊橋(さかきばし)と常磐線87号と東海原子力線13号。

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東海原子力線12号。耐張・鋼管の通常色鉄塔(灰白色塗装)で、かなり背の高い鉄塔です。
275kV2導体の送電線。

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12号を近くから見上げ。

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東海原子力線12号の一般用番号札。高さは 100m でかなり高いです。
建設年月は昭和52年4月。札タイプは標準型アルミ製。

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東海原子力線13号。V吊懸垂・山型鋼の紅白鉄塔で、66kV4回線の常磐線を跨ぐためかなり背の高い紅白鉄塔です。赤色航空障害灯3段点滅。
榊橋から老番側を望む。左の潜る鉄塔が常磐線88号、橋が常磐道です。

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榊橋を望む道路から北西方面の東海原子力線13号と常磐線88号。

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榊橋を望む道路から13号を北西方面で横から。鉄塔脚の下は4本の高いコンクリート基礎になっています。

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東海原子力線13号と常磐線87号。

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若番側で14号と13号の高い紅白と12号の高い通常色。

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やや近くから見上げ。丘を降りて近づくと迫力が増します。
これはとてもでかく、ものすごく高い〜〜

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東海原子力線13号の一般用番号札。高さは… 111m !! 巨大山型鋼鉄塔です。
普通の山型鋼(アングル鉄塔)で110m超えは凄いです。
建設年月は昭和54年4月に見えますが真ん中の4に2が重なっています。
札タイプは4隅丸穴付きプラ製。

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東海原子力線13号の結界見上げ。111mもある超特大山型鋼鉄塔で鋼材が多く、大迫力の絵画です。
新袖ヶ浦線97号と同じくらいの迫力。

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榊橋を望む道路から見た常磐線88号。I吊懸垂・山型鋼の鉄塔。
こちらも鉄塔脚の下は4本の高いコンクリート基礎になっています。根本に行かず高さ未確認。

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常磐線87号と東海原子力線13号の紅白鉄塔同士の見事な重ね鉄塔。
手前の紅白鉄塔が脚が広いので綺麗に重なりました。
同じ常磐道の近くで地形と鉄塔配置が那珂川交差付近の西水戸線・北見線と似たような感じですが、こちらは高い紅白鉄塔が低い所にある110m超えの高い紅白鉄塔で、すぐ近くに河川があります。

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東海原子力線14号。V支持碍子付き耐張・山型鋼の通常色鉄塔。
鉄塔脚の下は4本の高いコンクリート基礎になっています。高さ未確認。

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田園地帯と常磐道と東海原子力線・常磐線の高い鉄塔。この風景も好きです。

つづく

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