常磐道久慈川交差・那珂の鉄塔旅 その3

その3は東海原子力線22〜24号、常陸那珂火力線などいろいろ見に行った送電鉄塔たちです。

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東海原子力線22号。鋼管の通常色鉄塔。

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22号の一般用番号札。高さ 68m 。

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東海原子力線23号。山型鋼の通常色鉄塔。
高さ未確認。

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東海原子力線24号。山型鋼の通常色鉄塔。
珍しく柵付きです。

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24号の一般用番号札。高さ 70m 。

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東海原子力線25号、老番側を望む。25号は山型鋼の通常色鉄塔。
ここからV支持碍子が懸垂碍子から有機碍子に変わります。有機碍子の鉄塔は以前は4連の長幹碍子でした。
この日はやや暑く、田園地帯をたくさん歩いて疲れてきたので、東海原子力線の追跡は24号までにし、他の送電鉄塔を少し見に行きながら上菅谷駅へ向かいました。

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常磐線86号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔。
87号の紅白鉄塔と東海原子力線13号の特大紅白鉄塔を望む。

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常磐線86号の一般用番号札。高さ 46m 。

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常磐線89号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔。

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常磐線89号の一般用番号札。高さ 48m 。

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常陸大宮線8号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔。
背の高い66kV2回線単独の鉄塔です。

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常陸大宮線8号を近くから見上げ。

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常陸大宮線8号の一般用番号札。高さ 57m 。
建設年月は平成27年3月で、2年前に建て替えられた新しい鉄塔です。
札タイプは細文字型アルミ製。

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常陸大宮線8号の結界見上げ。

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西茨線36号。I吊懸垂・山型鋼の通常色鉄塔。
154kVの送電線で、下回線に腕金なしの状態で66kVの用地が確保されています。

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西茨線36号の一般用番号札。高さ 56.9m 。高めに見えますが60m未満で、常陸大宮線8号とほぼ同じ高さでした。
建設年月は平成13年3月。札タイプは角文字型アルミ製。

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常陸那珂火力線29号。高さ 123m もある特大紅白鉄塔で、V吊懸垂、茨城線併架区間で一番高い鉄塔です。
少し近づいて見るととても高く迫力を感じます。

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常陸那珂火力線28号の特大紅白鉄塔。高さ 122m 。

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常陸那珂火力線28号と茨城変電所周辺・常陸那珂火力線25・24・23号の3連続特大紅白鉄塔の鉄塔群。
鉄塔群のとても良い写真が撮れました☆
大きな鉄塔は左から 28号紅白(122m)、24号紅白(124m)、26号(90m)、27号(90m)、25号紅白(125m)、23号紅白(115m)、西茨線41号(67.3m)。


15km以上歩き、上菅谷駅に着きました。
JR水郡線に乗り水戸に寄りました。帰りのJR常磐線は特急「ときわ」のグリーン車に乗りました。特急のグリーン車に乗ったのは初めてで、乗り心地が良かったです。

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