長泉の鉄塔旅 その3

その3は長泉の見に行った66kV鉄塔と駿東変電所周辺の鉄塔です。

◇長泉の見に行った66kV
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JR三島線5号。山型鋼鉄塔で、下部が垂直になっており。道路の中央に建っています。

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JR三島線5号の一般用番号札。高さ 32m 。
建設年月は昭和42年12月。札タイプはプラ製。

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JR三島線5号の結界見上げ。

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深良線15号。上回線の深良線が別れ、下回線のJR三島線が東レ長泉線を分岐。
66kV4回線、山型鋼の鉄塔ですがボルトが多く強固な鉄塔です。こちらも道路の中央に建っています。

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深良線15号の一般用番号札。高さ 37.9m 。
建設年月は昭和41年8月。札タイプは角文字のアルミ製。

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深良線15号の結界見上げ。強固のため高さの割に重圧感があります。

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深良線14号。66kV4回線、道路の中央に建つ耐張・山型鋼鉄塔。

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深良線14号の一般用番号札。高さ 34.9m 。


◇駿東変電所付近の鉄塔
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田方線2号と1号、左に箱根線2号と駿東変電所の電波塔、右に154kV4回線の東富士線108号。
田方線1号と2号は154kV単独で、2号はV支持碍子付き耐張・鋼管の通常色鉄塔。高さはウェブにて 74m 。

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箱根線1号・2号と駿東変電所の鉄塔たち。

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左から 愛鷹線71号、沼津線1-1号、愛鷹線72号、沼津線1号、深良線2号、深良線1号、箱根線1号。

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箱根線2号。直角で曲がる66kV2回線単独の小さな山型鋼鉄塔。田方線の電線の直下にあるため架空地線がありません。

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箱根線2号の一般用番号札。高さ 25m 。
建設年月は昭和53年7月。札タイプは標準型アルミ製。

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箱根線2号の結界見上げ。田方線の電線の下にあり、3号から田方線の下回線に併架。

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箱根線1号。駿東変電所から出発しほぼ直角で曲がる66kV2回線単独の山型鋼鉄塔。

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箱根線1号の一般用番号札。大型番号札とのツーショットに、左上に田方線3号の紅白鉄塔。
高さ 31m 。建設年月は昭和55年6月。札タイプは標準型アルミ製。

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愛鷹線71号(中央)と72号(左)と沼津線1-1号(右)。
愛鷹線71号は154kV+66kVで、愛鷹線が直角で曲がるI支持碍子付き耐張・山型鋼の通常色鉄塔。愛鷹線は154kVの送電線で、下回線に66kV(線名未確認)併架。
沼津線1-1号は66kV4回線で、耐張・山型鋼の通常色鉄塔。一番右に沼津線1号。

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愛鷹線71号の一般用番号札。高さ 51m 。
建設年月は平成1年6月。札タイプは細文字型アルミ製。

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沼津線1-1号の一般用番号札。高さ 37m 。
建設年月は昭和63年3月。札タイプは細文字型アルミ製。

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深良線(3号・66kV4回線)、沼津線(2号・66kV4回線)、愛鷹線(70号・154kV+66kV)の3並走。


約9km歩き、長泉なめり駅に着きました。JR御殿場線に乗り、沼津に行きました。

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JR御殿場線の大岡駅には沼津線12号の鉄塔があり、ちょうど良い所に一般用番号札があり、大岡駅停車中に車内から確認できました。
高さ 43m 。建設年月は昭和62年5月。札タイプは細文字型アルミ製。 
66kV4回線でオフセットのある耐張・山型鋼の通常色鉄塔。近すぎるため車内からの鉄塔はこんな感じです。

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