新坂戸変電所〜鶴ヶ島の鉄塔旅 その1

2017年10/9、一人で電車で埼玉県の鶴ヶ島市・坂戸市・川越市に行き、新鶴ヶ島線の鉄塔を見に行きました。
鉄道は東武野田線(アーバンパークライン)の大宮行きの急行に乗り、大宮駅でJR川越線に乗り換え、川越駅で東武東上線に乗り換え、若葉駅で降りました。JR川越線と東武東上線はおそらく初めて乗りました。
若葉駅前から路線バスに乗り、新鶴ヶ島線21号付近のバス停で降りてスタート。

その1は新鶴ヶ島線23〜17号です。
500kV4導体の送電線で、以前は新坂戸線でした。2015年頃に受電の変更に伴い、新鶴ヶ島線に改称されました。

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新鶴ヶ島線23号と新坂戸変電所の鉄塔群。
片側V支持付き耐張・鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯3段点滅。腕金相間の間隔が広いです。
154kV+66kV鉄塔の群馬幹線を跨ぐため高い紅白鉄塔です。群馬幹線は新坂戸変電所には接続しておらず素通りしています。
右の段違いの紅白鉄塔は電源開発・500kVの只見幹線431-3号(航空障害灯無し)で、かつては新坂戸線23号(現・新鶴ヶ島線23号)と接続されていました。(こちらを参照)
23号は変電所内にあり、一般用番号札は植木で見えませんでした(ウェブで高さ 104m との情報あり)。
左の紅白鉄塔が新坂戸変電所の無線鉄塔で、新鶴ヶ島線23号より高い特大紅白無線鉄塔です(赤色航空障害灯3段点滅)。

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新鶴ヶ島線22号。耐張・鋼管の紅白鉄塔で、紅白5等分塗りになっている珍しい紅白鉄塔です。航空障害灯無し。

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22号と23号と只見幹線431-3号。

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23号を22号寄りに離れて老番側。22〜23号鉄塔間の圏央道沿いの道路からは林の間にあるのであまり開けて見えません。
また圏央道はこの林を突き抜けるため新鶴ヶ島線22号付近から只見幹線431-3号付近までシェルターに覆われています。

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22号の若番側。日中以降は逆光になってしまいます。

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新鶴ヶ島線22号の一般用番号札。高さ 89m 。
建設年月は平成6年2月。札タイプは細文字型のアルミ製。線名変更に伴い一般用番号札が新しいタイプのアルミ製に交換されました。

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新鶴ヶ島線22号の結界見上げ。紅白5等分塗りなので貴重な結界絵画です。

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新鶴ヶ島線21号。片側V支持付き耐張・鋼管の通常色鉄塔。
V支持碍子はまずは左側。

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新鶴ヶ島線21号の一般用番号札。高さ 86m 。

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新鶴ヶ島線21号の結界見上げ。

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新鶴ヶ島線20号。片側V支持付き耐張・鋼管の通常色鉄塔。
V支持碍子は今度は右側。

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新鶴ヶ島線20号の一般用番号札。高さ 91m 。

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新鶴ヶ島線19号。片側V支持付き耐張・鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
V支持碍子は再び左側で、偏りタイプです。

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新鶴ヶ島線19号の一般用番号札。高さは 89m でした。
工場敷地内にあり圏央道沿いの道路からは工場のテニスコートにある壁で見えないので一般札の確認が難しいと思われたが、少し離れてT字路で北坂戸駅方面へ向かう道路からコンデジの40倍ズームで一般札確認、新しいタイプであるアルミ製なので見事に読み取ることができました。
新坂戸線当時・番号札交換前に行ってたらかすれていて読み取れなかったかもしれません。

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新鶴ヶ島線19号と22・23号、奥に東京中線の紅白鉄塔。

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新鶴ヶ島線18号。耐張・鋼管の通常色鉄塔。

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新鶴ヶ島線18号の一般用番号札。高さ 88m 。

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新鶴ヶ島線17号。片側V支持付き耐張・鋼管の通常色鉄塔で、Vが右側の偏りタイプで、開きの狭いスリムな鉄塔です。
17号と18号との間で圏央道を越えます。

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17号の若番側。16号・15号を望む。15号は紅白ですが逆光なので紅白が見えにくいです。

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新鶴ヶ島線17号の一般用番号札。高さ 93m 。


つづく

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