あかぼり小菊の里〜国定の鉄塔旅 その3

その3は桐生線38〜33号です。

2017年11/5 その5

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桐生線38号。片側V支持付き耐張・山型鋼の通常色鉄塔。

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38号の一般用番号札。高さ 58m 。

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桐生線37号。V吊懸垂・山型鋼の通常色鉄塔。

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37号の一般用番号札。高さ 59m 。

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37号の結界見上げ。

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桐生線37号の近くに小菊のお花畑がありました。

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桐生線37号の近くの小菊も綺麗でした。

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桐生線36号。片側V支持付き耐張・山型鋼の通常色鉄塔。

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36号の一般用番号札。高さ 55m 。

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桐生線35号。片側V支持付き耐張・山型鋼の通常色鉄塔。

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35号の一般用番号札。高さ 58m 。札タイプは標準型アルミ製に変わります。

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35号の結界見上げ。

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桐生線34号。耐張で段違いになっている山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
44号と同じく154kV+66kV段違い設計で、西側の回線が上段回線の154kV設計、東側の回線が中段回線の66kV用に分かれています。今度は分岐がありません。

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34号の老番側、右に39・40・41号の3連続紅白鉄塔。
日が暮れて暗くなり、赤色航空障害灯が点灯しました。しかしこの後なぜか消えたり点いたりを繰り返し、この後暗くなっても点灯していない状態でした(国定駅に着いた時はおそらく再び点灯)。

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34号の一般用番号札と見上げ。高さ 68m 。高く見えますが60m台後半止まりでした。

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34号の結界見上げ。

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桐生線33号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔。
33号と32号の間でJR両毛線を越えます。
右に伊勢崎市あずま浄水場の2つの給水塔があり、左の大きい水色(高さ38m)には「佐波 あずま」と書いてあります。
左にNTTドコモ携帯電話基地局の鉄塔(高さ40m)があります。

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33号の一般用番号札。高さ 58m 。

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33号の結界見上げ。

暗くなったので33号で鉄塔旅は終了。小菊の里から約8km歩き、JR両毛線の国定駅に着きました。


小菊の里付近の鉄塔・眺望鉄塔群につづく

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