土気の鉄塔旅

18年2/4、一人で電車で千葉市の土気に行き、新袖ヶ浦線の鉄塔を少し見に行きました。2018年初の鉄塔旅。

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新袖ヶ浦線109号。耐張・鋼管の紅白鉄塔。
林の中の高い所にあり、その西から南は村田川が流れる低地で高低差があります。

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新袖ヶ浦線110号から見た新袖ヶ浦線109号紅白鉄塔。
低地から見るとよりとても高く見えます。

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東から。

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北西から。鉄塔に向かって林の中の道らしき所を通り根元に行くことができました。

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近くから見上げ。

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新袖ヶ浦線109号の小番号札。高さ 91m 。
建設年月は昭和49年4月。札は細文字型アルミ製。
90mを超える高い紅白鉄塔ですが航空障害灯はやはり設置されていません。

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新袖ヶ浦線109号の結界見上げ。昭和40年代の500kVの結界見上げは迫力があります。

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新袖ヶ浦線110号、111号、112号(、113号)。

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110号と111号の重ね鉄塔。

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新袖ヶ浦線110号。耐張・鋼管の普通色鉄塔。
村田川の低地にあります。

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新袖ヶ浦線110号の小番号札。高さ 82m 。

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新袖ヶ浦線110号の結界見上げ。

新袖ヶ浦線の鉄塔がある大木戸町は林の多い田舎でしたが、東へ進むとあすみが丘のニュータウン(住宅街)が広がり風景が急に変わっていきます。このまま土気駅に戻りつもりでしたが途中に広い公園があり、道に迷って無線の紅白鉄塔が見えてきたので行きたくなりました。
なお土気・あすみが丘の住宅街にはかつて154kV1回線の両総線があり、モノポール美化鉄塔もありましたが2014年頃に廃線になり撤去。

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NTT土気無線中継所。八角台3段付きでKトラス構造・山型鋼の紅白鉄塔。 
航空障害灯2段で、夕方になり点灯しました。

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鉄塔に付いている銘板。高さ 60m 、建設年月は昭和50年10月。

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