房総線38〜40号の3連続紅白鉄塔

2018年10/21、一人で佐倉市に行き、房総線の鉄塔と佐倉ふるさと広場のコスモスを見に行きました。
京成臼井駅からバスに乗り、まずは房総線の38〜40号の3連続紅白鉄塔を見に行きました。

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房総線38号。耐張・鋼管の紅白鉄塔。航空障害灯無し。
39号とともに建て替えられた新しい鉄塔で、斜材が山型鋼になっている新工法の鋼管鉄塔。

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38号の一般用番号札&大型番号札。高さ 90m 。
建設年月は平成25年3月。札タイプは標準型アルミ製。
大型番号札は「あぶない」の注意喚起一体型で、千葉県内で最近採用されています。

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房総線39号。耐張・鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段点滅。
囲い込み工法で建て替えたのか、構造が一部変な感じで、下相と中相の間隔が広くなっています。
老番側で40号を望み、遠くに北総線の特大紅白鉄塔が見えます。

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39号の順光側。

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39号と38号。

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39号の一般用番号札。高さ 94m 。

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房総線40号。耐張・山型鋼の紅白鉄塔。航空障害灯無し。
38・39号の建て替えと同時期に、以前のV吊懸垂から耐張に改造され、新京葉線と全く同じ形の改造鉄塔になりました。また改造と同時期に、以前の通常色から紅白に塗り替えられました。
一つ違う所は碍子が2列(Ⅱ字)になっていることです。新京葉線は3列(Ⅲ字)。

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40号を横から。
柵なしですが周囲が深い藪で近づけず、遠くからの一般札も藪と雑草で見えにくい…しかしなんとか隙間から一般札の姿が見えた…

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40号の一般用番号札。望遠で風に揺られるセイタカアワダチソウなどの雑草の隙間から一般札の確認に成功。
高さ 75m 。建設年月は 平成25年3月 !?
改造鉄塔でなぜか建て替えの38・39号と同じ平成25年3月になっていました。改造鉄塔は通常は建設当初ですが…
新京葉線の改造鉄塔は昭和41年2月。なお房総線の建設当初の鉄塔も昭和41年2月です。

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