2018年のその他の鉄塔

2018年のその他の良い写真が撮れた鉄塔です。
今回紹介する写真はすべて電車と高速道路の車内からの鉄塔です。

画像

(4/14 圏央道の車内から)
東京中線2041号の95m特大紅白鉄塔。
2014年に66kV北里第一三共線の新設により下段に併架され、2041号の気になっていた下段は自分の予想通り段違い(分岐対応)で併架されました。
2038~47号の下段66kV新設前は腕金なしの状態で用地が確保されていました。(併架前はこちらの記事の写真6~8枚目

画像

(4/14 圏央道の車内から)
東京中線2041号の老番側を望む鉄塔群。

画像

(4/14 圏央道の車内から)
圏央道と併走する東京中線。越辺川付近から東京中線2034号老番側の鉄塔群、東京中線が遠くまで見える見事な鉄塔群です。
越辺川を越える所はシェルターに覆われています。シェルターを抜けるとすぐ下り勾配になり、東京中線の鉄塔群が見える景色が広がります。そしてまもなく川島IC。
昭和記念公園の帰りは圏央道に乗り、8年ぶりに東京中線併走区間を通りました。
夕方の曇り空だったので、 今度は明るい良い天気の時に乗りたいです。

画像

(4/14 圏央道の車内から)
久喜線12号の紅白鉄塔(71m)、夕方になり航空障害灯が点灯。
以前は航空障害灯が無かったが5年前くらいに設置されています。また以前は紅白が色褪せていましたが4年前に再塗装されて綺麗になっています。
奥に河北3.4L線や春日部線など北東京変電所周辺の鉄塔群も見えます。

画像

(5/15 上越新幹線の車窓から)
画像

(5/15 上越新幹線の車窓から)
群馬幹線179号の神流川を越える高さ 107m の特大紅白鉄塔。
遠くに西上武幹線も見えます。

画像

(8/25 JR成田線(本線)の車窓から)
印旛線21号紅白鉄塔(多分93m)、奥に利根川を越える新佐原線134号・135号の特大紅白鉄塔(2基とも112m)。

画像

(8/25 JR鹿島線の車窓から)
鹿島線164・165・166号の3連続紅白鉄塔とNTT潮来延方の無線紅白鉄塔。
鉄道のJR鹿島線と275kV送電線の鹿島線が交差する、”鹿島線”同士の交差です。
航空障害灯は鹿島線は165号のみ2段設置、NTTは2段点滅で点滅がかなり明るいです(おそらく残光付LED式2個)。

画像

(9/13 首都高速湾岸線のバス車内から)
江戸川・市川大橋から江東線60号(93m)と市船線15号(78m)
奥の右に見える2棟の超高層建築物は「I-linkタウンいちかわ」の超高層タワーマンション(左 45階 160m、右 37階 130m)で、左の最上階に展望施設があります。

画像

(9/13 バス車内から)
高谷JCT(こうや)のかなり高い高架橋から江東線60号。
奥に江戸川清掃工場の煙突(150m)、遠くに東京の超高層ビル群。

画像

(9/14 バス車内から)
江東線58号紅白鉄塔(99m)と55号(88m)、54号(109m)、53号(102m)の3連続紅白鉄塔、市船線などの鉄塔群。
最近開通した外環道高谷JCTの高架橋から見事な鉄塔写真が撮れました
遠くにも江東線の特大紅白鉄塔2基(29号 103m、26号 110m)まで見えます。
江東線58・57号間を潜る市船線の鉄塔は12号(39m)と11号分岐(59m)。
外環道は2018年6月に三郷南IC~高谷JCT間が開通、ほとんどが掘割・地下トンネルで、高谷JCT付近は高架になっています。9月の三浦半島旅行で行きと帰りとも通りました。

画像

(9/13 首都高速湾岸線のバス車内から)
荒川を越える江戸川区側の南小松川線4号と葛西水再生センター線3号の特大兄弟鉄塔と江東線88号。
紅白鉄塔の南小松川線は154kV、普通色の葛西水再生センター線は66kVですが、いずれも500kV設計の大型鉄塔で、架空地線の腕金も500kVと同様の傾斜式になっています。電線はすべて単導体。
碍子も以前はV支持碍子が500kV級の大型を使用していましたがいつの間にか154kV用と66kV用と小さいV支持碍子に交換されていました。
南小松川線と葛西水再生センター線の江戸川区側の特大兄弟鉄塔がいずれも高さ 110m 、紅白鉄塔の南小松川線が航空障害灯3段点滅。275kVの江東線88号紅白鉄塔は高さ 70m (航空障害灯なし)、電線は4導体から2導体に変わります。写っていませんですが次の89号はドナウ鉄塔です。
子供の頃に首都高速中央環状線から見た覚えのある懐かしい鉄塔です。

画像

(9/13 首都高速湾岸線のバス車内から)
荒川を越える江東区側の南小松川線3号と葛西水再生センター線2号の特大兄弟鉄塔と江東線90号ドナウ鉄塔と江東変電所の特大紅白無線鉄塔。
特大紅白無線鉄塔は高さ 約110m の特大兄弟鉄塔よりさらに高く、おそらく130m以上あります。航空障害灯3段点滅。
南小松川線3号の紅白鉄塔も以前は航空障害灯3段点滅が設置されていましたが、より高い無線鉄塔がすぐ近くにあるためか、いつの間にか撤去されてしまったようです。

画像

(9/13 首都高速湾岸線のバス車内から)
江東変電所の鉄塔群と東部スラッジプラントの煙突(150m 白色昼夜点滅)と東京スカイツリー(634m)。
スカイツリーの手前に「ザ・ガーデンタワーズ」の2棟の超高層タワーマンション(いずれも39階 134.3m)が見えます。2棟のタワーマンションは20年前に亀戸周辺に行った頃は物凄く高く感じました。スカイツリーが完成すると小さく感じますがまだ遠くから目立ちます。

画像

(9/13 首都高速神奈川1号横羽線のバス車内から)
画像

(9/13 首都高速神奈川1号横羽線のバス車内から)
白石線14号の紅白鉄塔(83m)。154kV4回線の分岐接続のない段違い構造の高い鉄塔で、下段左側の回線は以前は下段だったが最近中段に移動されたので、珍しいタイプの鉄塔になりました。

画像

(9/14 横浜横須賀道路のバス車内から)
東京南線3.4号線46号の逗子線分岐紅白鉄塔(74.5m)。本線が4導体に対し分岐先の逗子線は2導体。

画像

(9/16 東海道新幹線の車窓から)
画像

(9/16 東海道新幹線の車窓から)
中部電力の275kV送電線、東浦北豊田線。電線は4導体。
手前の23号はかなり高い特大紅白鉄塔でおそらく120m以上。紅白塗り分けが下部から275kVの腕金までとても長く、上部の275kV部分は短く、紅白塗り分けの長さのバランスが合っていません。高い特大鉄塔でも長さのバランスが合っていない紅白の鉄塔が多いです。
下段に77kVを併架し、境川に沿っているため110~120m級の非常に高い鉄塔が多いです。また紅白鉄塔がずっと続くほど非常に多いです。

画像

(9/16 東海道新幹線の車窓から)
東浦北豊田線28号分岐紅白鉄塔を望む鉄塔群。
28号は段違いで東名古屋分岐線を分岐し、2路線の送電線を跨ぐため、塔体が太い超特大紅白鉄塔です。
高さは 128.5m 、以前のウェブで確認、中電は小番号札に高さ表示がないので通常は高さの確認ができませんが、この鉄塔だけ?別の銘板があり高さや重量が書かれています。
27号と28号はかなり近く、27号も特大ですが28号の方が高いです。

画像

(9/16 東海道新幹線の車窓から)
若番側、東浦北豊田線と知多火力線の275kV4導体の併走。東浦北豊田線は高い紅白鉄塔が続き、知多火力線は普通色の低い鉄塔が続きます。
左から 東浦北豊田線20号と知多火力線59号、東浦北豊田線19号、東浦北豊田線18号、知多火力線58号、知多火力線57号、東浦北豊田線17号。

画像

(9/16 東海道新幹線の車窓から)
東浦北豊田線18号と17号の特大紅白鉄塔。18号は最近の再塗装で紅白塗り分けが均等化され、腕金が以前の赤白赤から白赤赤になりました。

画像

(9/16 JR東海道本線の車窓から)
東浦北豊田線16・17・18号、老番側を望む鉄塔群。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック