佐倉ふるさと広場周辺の角来線

2月も体調があまり良くないので2月も特にお出かけができませんでした。2月の天気は曇りや雨か雪の日が多めでした。
ということで今回も以前の鉄塔写真を載せます。
2014年4月と2018年10月に佐倉ふるさと広場のお花畑を見に行くついでに見た角来線の鉄塔です。
66kV2回線の送電線。

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(2018年10/21)
角来線23号。京成本線の近くに建つ鉄塔。

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(2018年10/21)
23号の小番号札。高さ 34m 。建設年月は昭和63年6月。札は細文字型アルミ製。

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(2018年10/21)
角来線32号。角度を変え鹿島川を越える高めの鉄塔。
鉄塔に鳥がたくさん集まっていました。

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(2018年10/21)
32号の小番号札。高さ 42m 。建設年月は平成14年3月。札は角文字型アルミ製。

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(2018年10/21)
角来線33号。佐倉ふるさと広場の中に建つ鉄塔で、白い柵に囲まれています。
オランダ風車との共演、コスモス満開時。
2014年のチューリップ 2018年のコスモス

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(2014年4/12)
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(2018年10/21)
33号の小番号札。高さ 34m 。
札は2014年訪問時は標準型アルミ製でしたが2018年訪問時は細文字型アルミ製に交換されていました。
また建設年月は前者は昭和60年1月でしたが後者はなぜか11月に変わっています。
塔マップでは前者の交換前の札写真もあり、旧型4隅穴付きプラ製で建設年月は昭和60年1月でした。
わずか数年で2度交換されたようです。標準型アルミ製はまだ綺麗なのにまた交換ってもったいない気がします。

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(2018年10/21)
角来線34号。広大な水田の中に建っており、一面が緑のじゅうたんという面白い光景です。
奥には4本のポプラの木、印旛沼が見えます。

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(2014年4/12)
34号の小番号札。高さ 39m 。建設年月は昭和60年1月。札は標準型アルミ製。

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(2014年4/12)
34号の結界見上げ。水田内ですがこの時は干上がっていて土だけになっていたので真下に入れました。

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(2018年10/21)
角来線35号。分岐していませんがなぜか段違いになりながら、直角で曲がります。その下に腕金用地が2段あります。
また鉄塔下部がなぜか少し埋まっています。

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(2014年4/12)
角来線35号と京成本線の電車。

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(2014年4/12)
35号の小番号札。高さ 37m 。建設年月は昭和47年1月。札は標準型アルミ製。

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(2014年4/12)
角来線36号。直角で曲がります。

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(2014年4/12)
36号の小番号札。高さ 31m 。建設年月は昭和47年5月。札は細文字型アルミ製。

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(2014年4/12)
角来線37号。

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(2014年4/12)
37号の小番号札。高さ 31m 。建設年月は昭和47年5月。札は標準型アルミ製。

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(2014年4/12)
角来線38号。用水路?の上にコンクリート土台で建つ背の低い鉄塔です。
奥の右に39号、中央に段違い分岐設計の40号。

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(2014年4/12)
38号の小番号札。高さ 26m と低いです。建設年月は昭和47年5月。札は標準型アルミ製。

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