北戸田~武蔵浦和の鉄塔旅

ゴールデンウィーク2日目の2019年4/28、一人で北戸田から武蔵浦和に行きました。
JR埼京線の北戸田駅でホームから景色を眺め、まずは154kV南葛線の鉄塔3基、JR埼京線&東北・上越新幹線の高架沿いを歩いて北上し、154kV京北線の紅白鉄塔を目指しました。平成最後の鉄塔旅です。

JR埼京線と東北・上越新幹線の高架下には店舗がたくさんあり、ゲーセンが2ヶ所ありました。ゲーセンでお菓子をたくさんゲットし、フィギュアを1つゲットしました。

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南葛線4号。片側I支持碍子付き耐張・山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
JR埼京線と東北・上越新幹線のかなり高い高架を越えるため背の高い紅白鉄塔です。

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北戸田駅ホームから見た南葛線4号。奥に154kV笹目線と富士山が見えます。

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北戸田駅西口の西側から南葛線4号。

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南葛線4号の小番号札。高さ 78m 。背が高いので80m超えに見えますが予想より低く80mには届いていませんでした。
建設年月は昭和63年7月。札は標準型アルミ製。

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南葛線5号。両V支持碍子(長幹3連)付き耐張に、下段の66kV武南線が美笹変電所へ引き下ろし分岐する、山型鋼の普通色鉄塔。
2012年に美笹変電所と鉄塔の移設で建て替えられた新しい鉄塔で、移設前の鉄塔は北東寄りにあり、154kV南葛線がドラキュラ型で美笹変電所へ引き下ろす鋼管鉄塔でした。
美笹変電所の移設に伴い、変電所の受電が154kVから66kVに変更され降圧しています。また鋼管鉄塔から山型鋼鉄塔に建て替えられたのも珍しいです。

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北戸田駅ホームから見た南葛線5号。

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南葛線5号の小番号札。高さ 68m 。
建設年月は平成24年3月。札は標準型アルミ製。
移設前の南葛線5号は高さ 56m 、建設年月は昭和63年7月でした。

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南葛線5号分岐鉄塔(68m)、4号紅白鉄塔(78m)と「北戸田ファーストゲートタワー」のタワーマンション(30階 99m)と北戸田駅のホーム。(こちらの1枚目も参照
写真下部に写っている黄色い光の玉はレンズに太陽光が入ったためにできるゴースト現象です。

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南葛線6号。片側I支持碍子付き耐張・鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
以前は普通色で、5号の移設建て替えと同時期に紅白に塗り替えられました。

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南葛線6号の小番号札。高さ 66m 。
建設年月は昭和63年7月。札は標準型アルミ製。

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北戸田駅ホームから見た南葛線6号、老番側の鉄塔群。
中央右の紅白鉄塔が南葛線11号(73m)、その左に12・13号の緑の美化鉄塔が重なっています。南葛線10号の奥の紅白鉄塔が京北線115号(84m)。

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京北線102号。耐張に下段の66kV白幡線が地中へ引き下ろす鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
こちらもJR埼京線と東北・上越新幹線を近くで越えます。ロッテ浦和工場の近くにあります。

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南から見た京北線102号。
左の防球ネットがロッテ浦和球場。右の高架下にフタバ図書GIGA武蔵浦和本店、店舗内にゲームコーナーがあり、クレーンゲームでフィギュアをゲットしました。

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スリムで背の高い鋼管の紅白鉄塔です。

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東側から見上げ。

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京北線102号の小番号札。高さは… 87.2m 。80m台後半の高い紅白鉄塔でした。南葛線4号より9m高いです。
建設年月は平成7年6月。札は彫り文字のプラ製。
平成最後に見た鉄塔は京北線102号で平成に建てられた鉄塔で締めくくりました。

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JR埼京線の北戸田駅ホームから武蔵浦和方面の眺望。
付近で高架の外環道(写真の手前の白い防音壁)をさらに跨ぐため高架がかなり高くなっており、ホームが5階とかなり高い所にあるので見晴らし最高です。
京北線102号紅白鉄塔(87.2m)と武蔵浦和の超高層タワーマンション群。
タワーマンションは左から プラウドタワー武蔵浦和ガーデン(29階 105.98m)、武蔵浦和SKY&GARDENスカイタワーC棟(32階 99.86m)、ラムザタワー(27階 107.665m)、ライブタワー武蔵浦和(38階 131m)、ミューズシティザファーストタワー(31階 99m)。
左の無線紅白鉄塔がソフトバンクモバイル北戸田センター。

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浦和・さいたま新都心方面、京北線103号(72.1m)と104号(67.5m)。ドコモさいたまビル(218.5m)や浦和の無線紅白鉄塔などが見えます。
外環道の防音壁に絵が描いてあります。

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