ハーヴェスト鬼怒川 周辺の鉄塔

2020年10月28〜29、車で鬼怒川の1泊旅行に行きました。
ハーヴェスト鬼怒川に宿泊、4年ぶり11回目の宿泊です。部屋は最上階の7階の東武鬼怒川線側でした。最上階ですが東武ワールドスクウェアは高い木に遮られて少ししか見えませんでした(スカイツリーは見えましたが)。

ハーヴェスト鬼怒川(「ホテルハーヴェスト鬼怒川」と会員制リゾートホテル「東急ハーヴェストクラブ鬼怒川」の併設)の近くにある送電鉄塔を紹介します。66kV鬼怒川線と154kV下滝線。

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(2011年6月)
下滝線9号。下回線に鬼怒川線を段違いで併架し東武立岩線を分岐する山型鋼の鉄塔。

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(2011年6月)
下滝線9号の一般用番号札。高さ 46m 。建設年月は昭和38年9月。札タイプは標準型プラ製。

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(2020年10月 2日目朝 ホテルから)
ホテル7階廊下端から見た下滝線と鬼怒川。中央の遠くの高い山が高原山。

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(2020年10月 2日目朝 ホテルから)
下滝線の鉄塔群と鬼怒川のズーム。

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(2020年10月 2日目朝 ホテルから)
鬼怒川線11号と下滝線9号、左奥に東武立岩線。
鬼怒川線11号は耐張の山型鋼鉄塔。下滝線9号は最近再塗装され頂部が黄色になりました。

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(2011年6月)
鬼怒川線11号の一般用番号札。高さ 34m 。建設年月は昭和61年6月。札タイプは標準型アルミ製。

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(2020年10月 1日目午後 ホテルから)
鬼怒川線12号。I吊懸垂の山型鋼鉄塔。右の耐張の鉄塔が13号。
送電鉄塔の鬼怒川線と鉄道の東武鬼怒川線と、鬼怒川線同士が並走しています。
東武100系日光詣スペーシアが通過していきました。

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(2020年10月 2日目朝 ホテルから)
6050系。

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(2020年10月 2日目朝 ホテルから)
鬼怒川線12号と山を登る下滝線。
下滝線はワールドスクウェア付近の10号から戦前の他路線流用鉄塔の原型鉄塔になります。右の耐張が12号、左のI吊懸垂が13号。
下滝線は154kV1回線(2回線対応)の送電線で、鬼怒川発電所から栃那線を結び、片岡開閉所跡にある栃那線83号紅白鉄塔で接続。
下滝線10号と11号は一般用番号札をまだ確認できていないので、次回の宿泊で根元に行ってみたいです。

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(2008年5月)
鬼怒川線12号の一般用番号札。高さ 39m 。

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(2020年10月 2日目朝 ホテルから)
鬼怒川線13号の老番側と小佐越駅と100系スペーシアの粋編成。

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