自分が撮影した今は無き鉄道車両

次は12年12月現在今は走っていない鉄道車両です。

画像

(06年2/27 柏駅にて)
JR常磐快速線の103系。緑(エメラルドグリーン)塗装。鬼怒川旅行の帰りに乗車しました。
老朽化・陳腐化のためE231系に置き換えられ、06年3/17を持って引退(4/8にさよなら運転あり)。首都圏で最後まで残っていました。JR東日本では仙石線が最後、09年10/21を持って引退し全滅しました。
103系は現在 西日本や九州 でしか見られなくなりました。国鉄車で一番好きなモーター音でした。
常磐快速線は100km/hを出していたので爆音として有名でした。

画像

(07年2/24 我孫子駅にて)
JR常磐快速線の415系鋼製車。老朽化・陳腐化のためE531系に置き換えられ、07年3/17を持って引退。
ステンレス車の1500番台は残っていますが上野~友部間は撤退しました。友部以北と水戸線で活躍中。415系はJR九州も走っており、鋼製車も残っています。
E501系も上野~土浦間は撤退、土浦以北と水戸線で活躍中。

現在の常磐快速線は、通勤・近郊型車両でE231系とE531系が走っています。
103系と415系が走っていた頃は最高速度100km/hでしたが、すべて新型になった後はスピードアップし現在は120km/hも出すことができます。E531系は130km/hも出せます。

画像

(09年4/19 北柏駅にて)
JR常磐緩行線の203系。E233系2000番台に置き換えられ、11年9/26を持って引退。一部の車両はメトロ6000系とともにインドネシアに譲渡。
JR東日本の通勤型で数少ないアルミ車両でした。

画像

(11年4/10 蘇我駅にて)
JR京葉線の201系。11年6/20を持って引退、これでJR東日本の鋼製一色塗装4ドア通勤電車(101系・103系・201系)は全滅しました。関東なら秩父鉄道1000系(旧国鉄101系)で見られますが。
写真は京葉線の青(スカイブルー)の201系です。2000年頃に中央・総武緩行線から転入しスカイブルーに塗り替え。
2001年11月までは中央・総武緩行線の黄色(カナリアイエロー)の201系が走っていました。中央快速線などのオレンジ色(オレンジバーミリオン)の201系は一度も乗れませんでした(多分)。

画像

(12年4/29)
JR久留里線のキハ38形。12年12/1にキハE130系が導入と同時に、キハ30形・キハ37形とともに引退しました。
一人で東京ドイツ村に行く時に乗車しました。

"自分が撮影した今は無き鉄道車両" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

テーマ別記事

過去ログ

最近のコメント

最近の記事