大網の鉄塔旅

2017年3/25、新袖ヶ浦線91号を見た後、夕方に大網の鉄塔を見に行きました。

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茂原線4号。下回線の東金線からJR大網線を分岐する耐張の山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
茂原線は66kVの送電線で、3号から5号は154kV設計の鉄塔です。

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4号の若番側。東千葉外房線と外房変電所を望む。
紅白鉄塔が東千葉外房線65号で、鋼管で赤色航空障害灯2段付きの紅白鉄塔ですが丘に埋もれています。最近再塗装されて紅白が綺麗になっています。
61号の紅白鉄塔まで見えます。

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茂原線4号の結界見上げ。

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茂原線4号の一般用番号札。高さ 67.8m 。
建設年月は昭和56年。札タイプは角文字のアルミ製。

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茂原線5〜8号を望む。6号から66kV用に変わります。8号も背の高い鉄塔です。

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茂原線5号。片側V支持(長幹3連)付き耐張鋼管の通常色鉄塔で、最近再塗装されたのか綺麗な灰白色塗装です。
下回線は段違いだが分岐なし。

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5号の一般用番号札。高さ 66m 。
建設年月は昭和56年1月。札タイプは細文字型アルミ製。

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茂原線6号。下回線が分岐する鋼管の通常色鉄塔、こちらはメッキ地肌、頂部は黄色です。みずほ台の住宅街に入ります。
下回線の東金線が段違いで高師線を分岐し、東金線は写真左へ別れ、下回線併架は高師線に変わります。

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6号の一般用番号札。高さ 65.2m 。
建設年月は昭和60年3月。札タイプは角文字のアルミ製。
5号と比べて一見6号の方が高く見えますが5号よりわずかに低いです。5号が田んぼで低い所、6号がやや高い所に建っているためでしょう。

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茂原線7号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔。
高さ 42m 。

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茂原線8号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔で、背の高い鉄塔です。
住宅街と里山の林の境に建っています。

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8号の一般用番号札。高さ 67m の高い鉄塔でした。
7号とともに建設年月は昭和60年3月、札タイプは標準型アルミ製。

夕焼けを見ながら歩き大網駅に戻りました。

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