生実線15〜17号の鉄塔旅

2017年5/14、ちはら台駅から歩いて少しの鉄塔旅、生実線の2基の紅白鉄塔を見に行きました。
天気は曇って結局晴れませんでした。

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生実線15号。I吊懸垂・山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
下段に東千葉房総線を併架、154kV4回線の送電線。
村田川付近の歩道橋から若番側、房総変電所を望む。

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15号を近くから。

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生実線15号の一般用番号札。高さ 70.0m 。
建設年月は平成13年5月。札タイプは角文字型アルミ製。

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生実線15号の結界見上げ。

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生実線16号。耐張・山型鋼の通常色鉄塔。
時間の関係で根元に行かず高さと建設年月は未確認。

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生実線17号。I吊懸垂・山型鋼の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。
16号と17号との間で村田川を越え、市原市から千葉市に入ります。

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村田川付近の歩道橋から17号の老番側を望む。遠くには左に生実線28号のかなり高い鉄塔、275kV千葉中央線、千葉市の超高層ビル群が見えます。

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17号を近くから。こちらは住宅地に建っており柵付き。近くに公園があります。

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生実線17号の一般用番号札。高さ 74.0m 。15号と同じ高さに見えますが15号より4m高いです。
建設年月と札タイプは15号と同じ。

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