木下線10号〜新京葉変電所周辺の鉄塔旅

2019年12/15、一人でアンデルセン公園に行き奥華子のミニライブを見に行った後、木下線10号と新京葉変電所周辺の鉄塔を見に行きました。

アンデルセン公園のイベントドームで奥華子のミニライブがありました。アンデルセン公園でのライブは2016年10月以来3年ぶり。
ライブ前に福袋を購入し、ライブ終了後に奥華子と握手しました。福袋には奥華子のグッズがたくさん入っていました。
5/3にアリオ西新井で「KASUMISOU」、11/24にららぽーと柏の葉で「奥華子 ALL TIME BEST」に続き、今年は奥華子に3回会いました。

奥華子と握手した後、すぐ公園を出て新京葉変電所・小室駅方面へ歩き、まずは木下線10号を目指しました。

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木下線10号。耐張・山型鋼の紅白鉄塔。航空障害灯無し。

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木下線10号のズーム。
154kV設計+66kV+66kVの6回線で、上回線が木下線(154kV設計の暫定66kV)、中回線が印西線、下回線が千葉新線。

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木下線10号の一般用番号札。
高さ 78m 。建設年月は昭和54年6月。札タイプは細文字型アルミ製。
野球場グラウンドと作業場との間の私有地で道路から離れた所にあり根元に接近できず、2011年5月訪問時は一般札の確認を諦めていました。
今回の再訪問でコンデジの40倍ズームの望遠で読み取ることができました。

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木下線10号と奥華子のグッズの一部とのツーショット。

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千葉県道288号 夏見小室線の道路から見た、新京葉変電所の鉄塔群。
中央右の鉄塔が木下線2号で、66kV用の鉄塔で変電所を出発します。次の3号紅白鉄塔で木下線が154kV設計になり印西線と千葉新線を併架します。

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木下線3号の紅白鉄塔と江東線2号の紅白鉄塔と高柳沼南線と下総線。
2つの紅白鉄塔の左の鉄塔が高柳沼南線44号。右の154kVの尖り頭の鉄塔とV支持付き鉄塔が下総線で2基の鉄塔に分かれています。
上写真の奥に見える紅白鉄塔は東京東線、左が4067号(73m)、右が4068号(75m)。

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木下線3号。耐張・鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯2段。印西線と千葉新線を併架する6回線鉄塔です。
上回線の木下線は154kV設計で、右側の腕金はV支持碍子の用地が確保されています。154kV昇圧なら左側へ角度を変えるものだと思います。
右の鉄塔が高柳沼南線44号。

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木下線3号の一般用番号札と各線回線札。
高さ 69m 。建設年月は昭和54年6月。札タイプは細文字型アルミ製。
回線札が木下線、印西線、千葉新線と縦に並んでいます。

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木下線3号と高柳沼南線44号の重ね鉄塔。

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江東線2号の紅白鉄塔と2基に分かれた高柳沼南線43号。左が乙43、右が甲43。乙の方はなぜか架空地線が張られていません(尖りはありますが)。
下総線を潜るため2基に分かれる低い重角度鉄塔です。

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高柳沼南線乙43号と江東線2号の見上げ。
かなり低い鉄塔とかなり高い鉄塔の見事なツーショットです。いずれも迫力満点。
高柳沼南線乙43号はウェブにて高さ 23m との情報あり。江東線2号との高さの差は90mを超えます。
碍子の大きさが高柳沼南線乙43号低い鉄塔が大きく江東線2号の高い鉄塔が小さく見えます。高柳沼南線はほぼ直角の重角度で曲がるため山型鋼材が太いです。

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江東線2号。耐張・鋼管の紅白鉄塔。赤色航空障害灯3段点滅。
変電所を出発する江東線1号は単独ですが2号から下回線に66kV二和線を併架、275kV+66kV。
高柳沼南線を跨ぐ下総線をさらに跨ぐため非常に高い特大の紅白鉄塔です。新京葉変電所内に建っています。夕方になり赤色航空障害灯が点灯しています。

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江東線2号の近くから見上げ。特大紅白鉄塔を近くから見上げると物凄く高い大迫力です。
奥に江東線1号と新京葉変電所の無線紅白鉄塔が見えます。

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江東線2号の西側の脚を見上げ。

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江東線2号の一般用番号札。
高さは 115m !! とても高い紅白鉄塔で、江東線で一番高い鉄塔です。新京葉変電所周辺で一番高い鉄塔でもあります。
建設年月は平成4年6月。札タイプは細文字型アルミ製。

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国道464号上り線の法目北大橋(ほうめきたおおはし)の歩道から見た、夕焼けの江東線2号や木下線などの鉄塔群。
船橋市北部清掃工場の煙突が建て替えで新しいものになり、以前の紅白煙突は無くなっていました。
新しい煙突は四角ビル型(ボックス型)で高さ 80m 、赤色航空障害灯頂部のみ点灯。以前の円筒型の紅白煙突も高さ 80m 。
ピンクに近い夕焼けで乳房雲らしきものが見えます。

暗くなり、新京葉線や房総線などの赤色航空障害灯が点滅する鉄塔を眺めつつ、国道464号上り線の歩道を東へ歩き、小室駅に着きました。 2019年12/15の続きはこちら
奥華子のライブに、鉄塔旅も行けたので、とても楽しかった最高の1日でした


2019年12月28日 記事公開
2020年06月30日 リンク追加(2019年12/15の続きはこちら)

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