宇都宮の送電鉄塔 市街地の中にある紅白鉄塔 栃山線59号

2020年1/15〜16、那須高原の旅行に行き、「ハーヴェスト那須」に泊まりました。
ハーヴェスト那須は2016年10月以来4年ぶり4回目、那須高原は2017年9月のエピナールに宿泊以来3年ぶり。
天気は朝から地元は雨で天気が心配されていましたが電車で北上するほど天気が良くなり、宇都宮に着いた時は晴れました。
1日目は宇都宮に行き餃子を食べました。食べた後ついでに宇都宮駅東口の市街地にある栃山線の送電鉄塔を見に行きました。

2020年1月 那須旅行 その1

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栃山線59号。耐張・鋼管の紅白鉄塔。154kV2導体、下回線に66kVの河宮線を併架。
以前は通常色でしたが2012年頃に紅白塗り替え、赤色航空障害灯2段も設置。
11階建ての高層マンションと9階建ての高層ビルの間に挟まれた所にある鉄塔です。

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59号と58号・57号・56号紅白。ビルが建ち並ぶ市街地を突き抜けていきます。

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東側から栃山線59号と鬼怒通りの宇都宮駅方面。
こんな都会の市街地に送電線の紅白鉄塔があるとは驚き…。
通りには電柱がなく配電線は地中化されていますが…

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西側から栃山線59号と鬼怒通りの鬼怒川・芳賀方面。下半身の一部がビルに隠れています。
10階前後の高層ビルが建ち並ぶ市街地に紅白鉄塔が建っているという大変珍しい光景です。

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東側の近くから見上げ。11階建てマンションが近いです。

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栃山線59号の一般用番号札。
高さ 67m 。建設年月は昭和56年5月。札タイプはプラ製(漢数字以外は細文字で他に見かけないタイプ)。

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栃山線59号の結界見上げ。ビルが建ち並ぶ市街地にあるのに柵無しで真下に入れます。
高層マンション(ビル)が写っているという滅多に見られない結界絵画です。

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宇都宮駅から見た栃山線59号と60号と東口の市街地。
「芳賀・宇都宮LRT 2022年デビュー!」の看板があり、次世代型路面電車「宇都宮ライトレール」が建設中、2年後の2022年3月に開業する予定です。
宇都宮駅東口から鬼怒通りの道路の中央を通り、国道4号を交差し、鬼怒川を渡り、清原工業団地、テクノポリスを経て芳賀町の本田技研北門まで14.6kmを結びます。

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建ち並ぶビルの鬼怒通りと栃山線59号。
中央分離帯は以前は植え込みだったが宇都宮ライトレール建設のためガードレールに変わっています。また以前あった時計塔も撤去されました。
2年後の宇都宮ライトレールの開業が楽しみです。

開業すれば、東電の送電鉄塔と路面電車が交差するのは初めてとなります。清原工業団地周辺は154kV芳賀線などの送電鉄塔があります。
開業したら宇都宮ライトレールに乗って芳賀線などの送電鉄塔を見に行きたいと思います。

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