マザー牧場からの眺望 2020年2月の夕方

2020年2/8にマザー牧場のイルミネーションを見に行った時の夕方の眺望の写真です。
標高300m前後の高い所にあるので眺望・夜景は圧巻で、富津火力線などの鉄塔群や発電所・工場の煙突群、東京湾と横浜などが見えて最高でした。
暗くなる前に観覧車に乗りました。空気は昼まではやや霞んでいましたが夕方になるほど澄んでいき横浜のビル群などが見えました。富士山は雲に隠れていたのか見えませんでした。
展望館の建物はスカイレストランがいつの間に無くなり、屋上も上がれなくなっていました。

2011年はこちら

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(78mm 17時01分 観覧車から)
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(102mm 17時01分 観覧車から)
富津火力線の山間部(22〜33号)の鉄塔群と君津製鉄所。
紅白鉄塔は22・28・32号、いずれも赤色航空障害灯付き。後方の君津製鉄所の左に君津共火線44号の紅白鉄塔。中央の高い煙突は高さ 220m もあります。

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(102mm 17時01分 観覧車から)
富津火力発電所と富津火力線鉄塔群。

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(195mm 17時22分 光のじゅうたん西側から)
富津火力発電所と富津火力線の鉄塔群のズーム。
富津火力発電所の煙突は、右の高い2本がいずれも1.2号系列(200m)、白色航空障害灯2段昼夜点滅。左のビル型の太い煙突が3.4号系列(150m)、こちらは赤色航空障害灯4段点滅(上から3段目も点滅)。
富津火力線は左に1〜4号で4号が直角重角度の紅白鉄塔、中央の紅白鉄塔が19号(103m)、右の紅白鉄塔が22号。暗くなり赤色航空障害灯3段点滅が点灯しました(19号はなぜが点滅していません)。
21号から山に入ります。

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(180mm 17時19分 光のじゅうたん西側から)
富津火力線7〜16号の鉄塔群。
紅白鉄塔は右が7号、中央が15号、左が11号。すべて赤色航空障害灯3段点滅。
富津火力線は500kV送電線で富津の平地区間はほとんど90mを超える特大鉄塔なので、いつか歩いて見に行きたいです。

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(270mm 17時35分 光のじゅうたん西側から)
望遠で富津火力線の鉄塔群と横浜市街地の超高層ビル群。
赤色航空障害灯が点灯する富津火力線の紅白鉄塔、東京湾の海、夕焼け、横浜の夜景の眺望が見事でした。
横浜ランドマークタワー(70階 296.33m)、ランドマークタワーの手前に「ザ・タワー横浜北仲」のタワーマンション(58階 199.95m)、横浜メディアタワー(253m)、大観覧車コスモクロック(112.5m)、ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(31階 140m)などの超高層建築物が見えます。


マザー牧場から鉄塔・煙突・超高層ビルなどの航空障害灯が見える夕方の夜景の動画です
富津火力線の赤色航空障害灯の点滅をはじめ、横浜の超高層など対岸の航空障害灯もよく見えます。

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(78mm 17時01分 観覧車から)
君津市街地(左)と木更津市街地(右)と東京湾アクアラインと東京スカイツリー。
右に最近建て替えられた君津共火線の新しい紅白鉄塔3基が見えます。手前の大きな鉄塔が富津火力線。

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(165mm 17時00分 観覧車から)
新木更津変電所方面の鉄塔群。
紅白鉄塔は左から 新袖ヶ浦線182、君津共火線、新木更津変電所無線鉄塔、新袖ヶ浦線180-1、木内線87、木内線88、富津火力線66。
その手前に2019年9月の台風15号で倒壊し復旧した木内線78号(新袖ヶ浦線180-1の右)・79号(木内線88の右)の鉄塔、その左に77号の高い分岐鉄塔(新木更津変電所無線鉄塔の左)が見えます。

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